久しぶりに林道ツーリングへ出かけた。

と言っても、とある硬派なバイク雑誌の取材、
皆さん硬派なので、バイク・オンリーです。

温泉とか・グルメとか・買い食いとか、土産物とか
そんなツーリングの醍醐味は無しでしたが・・・
まあ、仕事なので<笑

内容は発売日まで秘密だけど、とにかくよく走った。
トータル400~500kmは走ったかな。


で、本題。

$WE LOVE ADVENTURE

人工物やアスファルトに囲まれ、
土を見ることも、緑に囲まれることもない、
市街地でそんな日常生活をしている自分の場合、
自然に囲まれた瞬間に心が初期化される。

森の臭い、澄んだ空気、静寂な空間、壮大な景色、(言葉にできないけど)
その雰囲気にシットリ包み込まれるあの感覚は、
マイナスイオンだの、アロマだの、xx音楽だの、
人間が考えたリフレッシュ方やリラクゼーションがバカバカしく思えてしまう。

そんな空間にアクセスできるだけでなく、
自然の中を走りまわり、自然の中に心を溶け込ませる、
それが林道ツーリングの魅力だと思う。

ただ、クルマでも、ロードバイクでも、
舗装路で繋がる観光地的場所にはアクセスできるが、
クルマやバイクをとめて、しばらく、眺める程度だろう、
山の中を走り、自然の恵みをじっくり楽しむことは難しい。

$WE LOVE ADVENTURE

こんな林道ツーリングの魅力を味あわせてくれるのは、
やはり、オフロードバイクしかないと思う。

森でも、砂漠でも、草原でも、
自然の中にしばらく身を置いていると、
心というか感性が大らかになる。

近所の騒音がうるさいだの、上司がむかつくだの、
仕事が上手く行かなだの、パートナーとの関係がだめだの、
いわゆるストレスの原因と言われる物事が、不思議と、
ホント、つまらない、些細な出来事に思えてしまう。

ということで、よくあるストレス解消方法よりも
オフロードバイクは効果があるかと・・・

と思ったツーリングでした。


PS. FaceBookばかりで、BLOGはすっかり更新しなくなってしましましたぁ~


$WE LOVE ADVENTURE
久しぶりの読書、将来の方向性を明確にしてくれる書籍だった。
$WE LOVE ADVENTURE
スモールビジネスに取り組む人には、読んでもらいたいと思う。
妄想がぶち壊されて、現実的になれると思う。

案の定、自分も数多くの失敗するケースにピッタリあてはまっていた<笑

内容としては、超役立つノウハウが満載のよくあるビジネス書ではなく、
考え方や、スモールビジネスが進むべき姿を示すビジネス書籍。

・成功した起業家の話は超レアケース、現実は・・・
・いい仕事をする能力だけでは、人生は成功しない。
・将来を具体的に想像したら、現在との差を埋めるだけ。

読んでしばらくは、全然、ピンとこなかったのだけど・・・

苦労している友人の僧侶に奨めたいと思っていたら、
なんだか、自分自身がブレイクアウトしてしまった。

近頃、日々の仕事、目先の仕事にドップリだったけど、
久しぶりに初心を思い出した。

人生:「挑戦する人を応援し、自らも挑み続ける」
仕事:「あなたの挑戦をITで支援する」

これで、具体的な姿が想像できそうだ。
先日、久しぶりに早朝にバイクに乗った。
早朝に車で移動することは多々あるが、バイクは何年振りだろう?

走り始めると、懐かしい 感覚がよみがえってきた。


朝の臭いだ。朝の空気とも言うだろうか。


流れの無い、しっとりした穏やかな空気、
朝の独特のにおいがした。


そう、ラリーは日の出とともに競技区間をスタートするので、
ラリー中は、毎日のように、バイクで走りながら日の出を迎えた。

そして、毎日のように朝の臭いを感じた。

朝の空気・臭いは、何か格別で、独特の良さがある。
そんな朝の臭いが大好きだった。

フランス・スペイン・モロッコ・モーリタニア・マリ・ブルキナファソ・ギニア・セネガル・アラブ・オーストラリア・ロシア、そして、日本、
国が違っても、朝の臭いには何か共通する同じものがある。


早朝に街を走り抜けると、朝食の支度をする臭いやパンを焼く臭いがする。
郊外を走り抜ける時には、植物の臭いや家畜の臭いがする。

朝の臭いと言っても、臭覚で感じる臭いだけでない。
マイナスイオンのような、肌で感じるシットリ感・穏やかな空気感がある。
例えるなら、起床前の布団の中の空気の様なやさしい感じだ。


バイクならではの醍醐味だろう。
もっと、走りたくなった。
今年は、お台場にあるトヨタのショールームメガウェブが会場

WE LOVE ADVENTURE例年のトークショーに加えて、その前に、カミオンの体験乗車とランクルの体験同乗走行もありという何とも贅沢な、ダカール三昧な一日になるイベントでした。

なぁ~んていう、ありきたりな話は、そこまでにしておいて・・・


選手をゲストに迎え話を聞くこのトークショー、
最初に開催されたのは、たぶん2002年。

渋谷のとあるマンションの一室に椅子を並べ
こじんまりと、ギュウギュウ詰め行われた。

自分が初めてダカールに出た2002年のことで、
何もわからないまま前で話していた記憶がある。

ゲストは、2輪ライダーの3人、
三橋さんと松川さんと自分だった気がする。


たっぷりとTV放映される4輪に比べて、
注目されない2輪やプライベータ―にも話を聞く場作ろうという、
日本事務局の代表の志賀さんの計らいだった。

これまで、聞くことのできなかった話が聞けたと、
聞きに来た人たちは、よろこんでいた。

で、その翌年
2003年は、中野の市民ホールだったかな、
その年に4輪で参戦した片山右京さんや浅賀敏則さんや
菅原さんや尾上さん、そして、2輪選手というゲストで、
数百人の会場がほぼ満席になるほど大盛況だった。

話が尽きることなく、延々と興味深いトークが続き、
で、テレビでは絶対に話せない裏話などが、
山ほど出てきて、笑いが絶えない、面白い話が聞けた。


と、こんな感じで、
例年行われてきたんですよね・・・


今年は、これまでになく、盛大に行われたトークショー、
会場にランクルやカミオンが来て、そして乗ることが出来るなんて、
なんとも、ゴージャスで充実したイベントになったものです。

マンションの一室で、こじんまりと開催された頃からは、
この光景は想像も出来ない展開だなぁ~ と。

ただ、残念なのは、
ここ数年、2輪やプライベータ―の参戦が無いので、
その辺のサバイバルな苦労話が聞けないこと。

初めての参戦でアレコレやらかしてしまった話とか、
それも、また、トークショーの醍醐味なんですよね。

バイクや4輪のプライベータは、
舞台を南米の映してから、誰も出てないんですよね。

誰か、出てくれ~

もちろん、自分も行きたいけど、
そこまでの動悸がないんだよね・・・




$WE LOVE ADVENTURE
$WE LOVE ADVENTURE
$WE LOVE ADVENTURE


CM:オフロードバイク インプレッション&試乗の記録
$WE LOVE ADVENTURE

うちの子、A型でした・・・学校でもらったみたい

症状は軽く、全然、辛そうでもないのですが、

困ったことに、元気に家の中を動き回るんです。

その上、セキをしながら、ベラベラ話しかけてくるし・・・


この調子なので、感染を防ぐのは至難の業、
きっと、3日後くらいに自分も発症するんだろうなぁ~

って、3日後はマズイ!

大切なイベントが・・・
現在、最高に盛り上がっているダカールラリー2012

競技なので、どうしても、トップ争いばかりが注目されるのだが、
ダカールラリーの面白さは、トップ争いだけじゃない。

$WE LOVE ADVENTURE

トップを競う連中は400台もいる競技者のたった数%、
もちろん、トップ争いの話からも目は離せないが、
その数十倍もの競技者がダカールラリーを走っているのだから、
トップ争い話の数十倍の面白い話が埋もれている。

しかし、枠が限られている新聞やテレビなどの報道からは、
必然的にトップ争いの話しか流れてこない。

なので、日本語で流れてくるのは、トップ争いの話ばかりだ。

そこで、紹介したいのが、
パリダカ日本事務局の「アドレナリン」ページ
http://www.paridaka-info.com/w/?page_id=661

400台もいる競技者のごく一部だが、
トップ争いをする選手以外の苦戦模様やドラマを伝えてくれる。

ダカールラリーの同じコースを、
トップ選手の2倍以上の時間をかけて楽しんでいる競技者たち、
そのドラマをぜひとも聞かせてもらいたいものだ。


後に、ダカールラリーに参加している選手やチームの
ホームページやFaceBookでも、面白い話が紹介されるが、
面白い話=大変な苦労話 なので、世界一過酷なレースの最中には、
そのような話をアップしている余裕はないだろう。


そうそう、市販車部門でトップ争いをしている三橋選手のHPもお見逃しなく!
三橋淳HP jun38c.com



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北の丸の科学技術館で紹介されていたモータスポーツギャラリー、
ダカールラりーが (1) と (2) で2映像合ったのがうれしい。

内容は砂漠の中を走る映像なんだけど、時代が10年くらい違う感じだった。

こんなところで、ダカールラリー、いや、パリダカの映像を見れるとは思わなかったなぁ~
年末年始=ダカールラリー
ということで、
今年はペールにも足を延ばすようで楽しみ。

なのですが、
昨年、オート部門で1・2・3の総合成績を収めた
VWフォルクスワーゲンチームが撤退してしまったので、
今年はどうなるのかと思っていたら・・・

昨年の総合優勝を飾ったドライバー・アラティーヤは、
ロビーゴードンと共にハマーのハンドルを握るとか。
http://www.paridaka-info.com/w/?p=1301

三菱で史上最多の優勝回数を飾ったペテランセルは、
MINIで参戦するらしい。

ワークスチームの撤退で、ドライバーが余り気味らしいけど、
この組み合わせは、昨年の結果からは、予想できないなぁ~

今年も、レース展開が楽しみだ


PS.最近、Facebookばかりで、ブログを忘れてました<笑
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科学技術館の入り口に合った募金箱、
これまでの人生で一番お金を入れたくなった募金箱です。

募金の用途に大義名分があるとか、そういう理由は全くなし、
物理的に興味をそそられて、入れて見たくなる募金箱です。

結局、10円玉ばかりですが、5・6枚入れてしまいました。

入れ口からコインを入れると、コインが立ったままぐるぐると回り続け、最後の穴の中まで回ってポトリと落ちます。

調子のいい時だと、コインを入れてから穴の中に落ちるまで、1分以上は掛かった。と思ます。

このジョーゴ上の曲面を倒れずに、円を描きながら転がって行くコイン、絶妙なバランスと言うか、コインの投入角度や高さ、曲面がよく計算されていて、これが興味津々なんです。

北の丸近辺に行かれた時には、是非とも、募金してみてください。

簡単なものなら紙で作れました。

見習いたい集客力だなぁ~
自分の場合はバイクがだけど

人生が分かる物事って・・・
もちろん、それだけじゃない。

クルマだったり、音楽だったり、スポーツだったり、
本だったり、人だったり、山だったり、
人それぞれだろう。

何はともあれ、
何か夢中になれる物事に出会えることで、
その人の人生は大きく変わる。

その変化は、、
良い方向に振れるだけでなく、
悪い方向に振れることもある。

喜びや楽しみが大きい時があれば、
大きな悲しみや苦労があるかもしれない。

夢中になれる物事に出会えると、
良くも悪くも、人生の振れ幅が大きくなる。

そして、その振れ幅が大きくなればなるほど、
その振れは伝播し、共振する人もいるだろう、
結果として、周囲の人の人生も変えていく。


夢中になれる物事を見つけること、
それは難しいことでもあるが、
実はとても些細なことが切欠だったりする。


自分が場合、
バイクという夢中になれるものを見つけたのは、
家に合った原付に興味を持ったことが切欠。

それ以降も、色々な些細な切欠が積み重なり、
それらに夢中になってしまうことで、
行動・活動の幅が広がって行った。

ラリーレーサーとして夢中になった切欠も、
記憶は定かでないが、雑誌もしくはテレビで見た
砂漠をバイクが走るシーンという些細なものだ。


夢中になれるものに出会えること、
これが人生を変える大きな転機であるが、
ほんの些細なことが切欠だったりする。

自分の目に映り意識に止まったもの、興味を抱いたもの
それらを大切にしたいと思う。

人生を変える分岐点かもしれない。