このネタもまた、


このブータンの記事が関係するのだけれど・・・
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090514/194715/?P=1
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アフリカの情勢悪化により2008年のダカールラリーが中止となり、

それが切欠となり、2009年よりダカールラリーが南米で開催されることになった。


さて、さて、ダカールラリーファ~ンにとっては、

気になるのは、

2008年大会の中止の本当の理由と将来のアフリカでの開催だと思う。


結局のところ、その真実が分かることはないのだけれど、


1つの噂として伝わってくる、

「モーリタニアの資源(鉄鉱石)に関する国家間での利権争い」が

2008年大会中止の理由という話が有力。


まったく無知な僕にとっては、砂漠の国モーリタニアに資源があったの?

って感じなんだけど・・・

http://www.mauritania-jp.com/mine.html


過去フランスの植民地でありフランス色の強いモーリタニアなのだけど、

ここ数年の間のうちに、米国との距離を縮めに親米的になっていたらしい。


そんな中、フランス政府はモーリタニアの資源開発の利権を得ようとして、

親米的になってきたモーリタニア政府へ圧力をかけ始めたらしい。


そして、その圧力の一つとして、フランス政府は、通過国(モーリタニア)へ

大きな経済的メリットをもたらすダカールラリーの中止を画策したというもの。

そして、中止させる理由として、テロの驚異をあげたという噂。


あくまでも噂ですよ。フランスでの噂。



で、

話をブータンの記事に戻すと、記事の中で対比的に書かれている

パプアニューギニアの資源開発の実情には・・・とても残念。


そして、モーリタニアは資源開発によって、どう変わるのかなぁ・・・?

(過去進行形) どう変わってきたのかな・・・? といった方がよいのかな?


ダカールラリー中、モーリタニアを通過する際に、

何もない砂漠地帯で、突然、線路を横切る場面があるのであけれど、

どうやら、鉄鉱石を運ぶための線路らしい。



日本もその当事者だけど、先進国の資源開発とその利権争いというのは、

自然環境を破壊したり、紛争を起こしたらり、貧富の差を拡大したり、食糧難になったり、

その裏事情は、なんとも、多くの問題を引き起こしているのだろう。


その豊富な資源のおかげで、

先進国の僕らは、便利で快適な暮らしを送り、多大な恩恵を受けている訳だけれど・・・

一方では、多大な迷惑を被っている人たちも多いということなのだろう。


メタボなど食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取に悩む先進国の人々・・・

食糧難や貧困で栄養失調や病気に苦しむ発展途上国の人々・・・


先進国のこの近代的で快適な生活は、確かに一度味わったら辞められないと思う・・・

麻薬のようなものなのだろうか?


最近、???が多い毎日。