とても、ショッキングな事実ですが、目を背けてはいけない事実だと・・・
とある海外在住の友人のブログ
で知ったある事実。
また、その情報元には、より多くの事実 。
日本でもガザ攻撃についてのニュースである程度のことは知っていたけど、
ここまで、厳しいショッキングな事実があるとは、全くもって、伝わってこな無かった。
どこかで、誰かが、靴を投付けられたニュースは、一瞬にして世界中を駆け巡り、
見追う見まねで、同じことをする出来事が相次いだ。
倒産、赤字という金融不安のニュースは、あっと言う間に世界中を駆け巡り、
メディアがあおったことで、あっと言う間に、世界経済は大不況へ一転した。
でも、攻撃されているガザで、これほどの残虐な状況であるという事実が、
日本で平和な正月を迎えていた僕らに伝わってくることは無かった。
このような事実が伝えられなかったのは、日本だけでは無いようだけど・・・
ガザの悲惨な実情について、メディアが伝えることはなかった。
なんでだろう? 悲惨だからが? 見るに堪えないからか?
自分も、このブログを見なければ、この様な事実を知ることはなかった。
何か出来る訳じゃないが、メディアが伝えない事実をブログで伝えることは出来る。
IT技術により、世界中に情報を発信し、世界中から情報を得られるようになった。
とは言うものの、そのIT技術を利用して、世界の情報に目を向ける人はホンの一握りだろう。
地球の反対側で起こっていることに、自分から、興味をもち知ろうとする人は少ない。
とくに、僕ら日本人は、メディアが伝えなければ、他国の出来事を知ることは少ない。
ネットで検索すれば見つけられるだろうが、自身で主体的に探そうすることもないだろう。
なので、結局、世界の情報は、メディアからの情報に頼ることになるので、重要なんだけど・・・
日本のメディア、とくにテレビを見ていると、そのレベルの低さに失望することが多い。
バライティーだけでなく、ニュース番組でも、バッシングしやすい国内事件を根掘り葉掘り解説し、
どうなってんだ!などと文句を並べて、放送時間を余らせないよう、たっぷり引張っている。
ネタがないのかと思うほどに、深追いしシツコク引っ張るのには、頭が痛い。
日本のメディアで思うことは、国内のニュースは深追いするのに、
海外のニュースについては深追いどころか、サラッと、流して終わりという感じ。
キャスターや解説者のコメントも非常に少ない。
海外のニュースが不得意だからだろうが、僕ら視聴者の関心が低いからか。
詳しくはないけど、BBCとかCNNとか海外でニュースを見ると、、
自国内のニュース以上に、国外のニュースが多いことに驚かされる。
単一民族国家という日本特有の事情があるにせよ、
世界でxx番目の経済大国となり、影響力があるのだから、
僕ら日本人は、自国内だけでなく、もっと、海外に目を向けるべきだろう。
このようなガザの悲惨な状況のように、
メディアが決して伝えない事実もあるということも
メディアの情報は正確だとは限ず、偏っているのだなぁ~ と思うこの頃でした・・・