英国に慣れ『ぬ』 ジャポネ-ヌ。


英国在住四捨五入20年。

わたくしがエゲレスに慣れようとしないのか・・・

エゲレスがわたくしに慣れようとしないのか・・・

嗚呼、それは21世紀最大の謎。むふーん。


それは2026年3月30日のことでございました···。:


違うルートで

専用バス生活スタート。


初日の本日。

初めて乗るバス。


思っていたバス停

の方向に行き、、、

ませんよーーー!アセアセ

いや。

あの辺は一方通行なところだから

きっとそこを曲がり、、、

ませんよーーー!アセアセ


ふえーーっ!アセアセアセアセ

目的地自体から

どんどん離れて行くよーー!

驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き



と焦っているうちに

このバスに乗ったバス停に到着し

もう一周するおばさんMタラー

、、、巡回バスで良かった。



バス2周目を終え

目的地近くに降り立つおばさんM。

建物敷地内に入り

(受付に聞けばいいや)

とそれらしき建物に入ったけれど

受付が見当たらない。

驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


この国にありがちな

メインの建物に  

年月をかけて

繋げて繋げて繋げて繋げてー

巨大化してる彼ら。

あーもーもー

自分がどこにいて

どこに向かっているのか

さっぱり分からんまま

建物から建物を渡り歩いているらしき

おばさんMタラー

驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


なんとか到着したのは

家を出てから1時間近く。


本来ならば

20分弱で到着したはずなのにーんアセアセ



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そんな帰りのバス停にて。


帰りのバスがよく分からず

困り顔な初老のご夫婦。


「あなたもXXXバスかしら?

○○まで行きたいんたけど

Xxストリートに行くかしら?」


わたくしも

XXXバスを待っているけれど

残念ながら

ストリートの名前は分からない。


スマホで

停留所リストを見せてあげたら

喜ばれた。


そして

ご夫婦が食べていた

飴ちゃんを

「あなたもどう?」

と差し出して下さった。


丁寧にお断りしたけれど

なんだか嬉しい帰り道と

なりましたとさ。

( *´艸`)


※ このバス2周した上、

建物中で迷いまくったと知ったら

きっとわたくしには

お訊ねなかったことでござましょ。


おほほタラー


それは2026年3月30日の夜のことでございました···。:


わたくしは

凹んで凹んで

凹凹。



良かれと

思って用意したものが

逆だった。

凹凹。



急いで

メッセージを送ったけれど。


あゝ。

もー。もー。もー。




===


レモン味とオレンジ味のキャンディ。

赤レンズ豆。


もー。もー。もー。



そんな事もあるよ。

と、姪っ子Fに慰められるおばさん。

( ノД`)…