新年明けましておめでとうございます。
さてさて、
摂食障害克服を本気で目指し
迎えた4度目のお正月。
こんなに穏やかなお正月はいつぶりだろう…
と、
感慨深くなるほどに、
めちゃくちゃ普通で、穏やかでした。
年末年始は、いつも食べ物が怖かった。
実家が憂鬱だった。
食べるのがやめられず、
親戚が集まる中、会話にも集中できずに、
考えることは吐くことばかり。
いただいたお土産を
罪悪感に苛まれながらむさぼって、
年の瀬に極寒のトイレで震えながら嘔吐。
情けなくって泣いた。
それが、今年…
食べたいものをお腹いっぱい食べて、
お腹いっぱいになったらちゃんとお箸が止まる。
旅行先でのバイキングでも、
食べたいものだけを自然と選べていました。
(以前は、和食もパンも洋食も中華もデザートも、ほぼ全てのメニューを食べていた。食べずにはいられなかった。)
ずっと私が望んでいた「普通のごはん」。
やっと、やっと戻ってきつつあります。
一時は絶望視していた自分の食生活。
なんとか、なんとか普通になりつつあります。
そのかわりと言ってはなんですが、
体重が右肩上がりで、
ちょっとヤバみ。
今年の目標は「健康体」
40歳なので、気をつけないと、
あっちゅーまにブクブク太ってしまう。
治ったとは言えないけど、
まぁまぁ良しと思える今の生活。
新しい職場は給食なので、
自分で食事コントロールが出来ない。
また、新しい挑戦。
食べ物、食べ物とは言っていますが、
問題はそこじゃありませんでした。
摂食障害の裏には、
対峙することを恐れていた自分がいました。