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日記 〜摂食障害寛解中の母と育児〜

摂食障害歴20数年の既婚・ちっちゃい子供二人の母です。
摂食云々より、もはや愚痴ブログ。

夏だもんで、
白デニムを爽やかに着こなそうと、タンスの肥やしから引っ張り出してきました。


そしたら、
パッツンパッツン。
それでも無理やり履いて出勤。
結果、自転車漕げませんでした。




おやおや……と思い、
めちゃくちゃ久しぶりに、
入浴後に体重計に乗ってみました。





ピャァァァァァ!!!
( ᯣωᯣ )!!!!



地味にコツコツ、
予想より4キロOVER!!




想定外過ぎて、
久しぶりに摂食スイッチ入りました。

しかし、
吐こうと試みるも何も出てこずで……。
(食後から時間が経過し過ぎ)


(あー、めんどくさ。やめとこ。
明日に支障でるしな。)と、

面倒臭いのと、
翌日の仕事のことを優先に
行動を切り替えられました。






毎回、自分のことながらに思います。

「たった4年?」と……。

20年以上苦しんで来た病。
それが、このたった4年で
こんなにも回復できた。





よく頑張ったな……と思うのは、
摂食障害を克服する為に食べ出した過渡期。



普通の食事が分からなかった。

量も分からずに、
食べ漁り、
目に見えてブクブクブクブク太っていく体。

職場でも嘲笑の対象になっていたと思います。


毎日、
食事をコントロール出来ない自分が怖くて、
人も大嫌いで、
情けなくて、
消えてしまいたかった。



けれど、
それを乗り越えたら、
相変わらず性格は偏ってるけど、
ちゃんと人並みに生きられるようになってきました。





褒められることの無い自分ですが、

あの時の自分は、
本当に命懸けで頑張ったと思います。








以下、太った要因。





友達と食事を楽しめるようになったから。





ほんでもって、
家族との休日の外食が楽しみだから。




ほんでもって、
お誕生日会や、



ちょい飲みも




信じられないかも知れませんが、
揚げ物も、
炭水化物も、
ノンオイルでないドレッシングも、
ノンシュガーでない甘味も、

自分が食べたいから食べて、
吸収しています。


摂食的な食材の選び方は残っていますが、

「今食べたい」の欲求には、
とても忠実になって来ていると自覚しています。