育児って思ってたより100万倍大変 | 日記 〜摂食障害寛解中の母と育児〜

日記 〜摂食障害寛解中の母と育児〜

摂食障害歴20数年の既婚・ちっちゃい子供二人の母です。
摂食云々より、もはや愚痴ブログ。

妊娠時は、「妊婦ってこんなにも大変なんだ。」と思って、

出産時は、「出産ってこんなにも大変なんだ。」と思って、

育児をしている今。
「育児ってこんなにも大変なんだ。」と痛感する日々です。


3度の流産経験があり、不妊治療もしているので、人一倍子どもを望んでいました。
なので、あれほど望んだ子どもなのに、こんなにも腹立つのねーっって自分にびっくりしています。

子どもの気持ちに寄り添いたいけど、365日優しいお母さんで居られるわけもなく…というより、ちゃんとお母さんできてるんやろうか。と自問自答する日々です。


今日は、なにかと忙しい日でした。
そんな日に限って、下の子が何やら不機嫌で一日中泣き続けていました。
そんな日に限って、上の子が夕飯を食べずに、「テレビみるー!!!ご飯いらなーい!!!」と泣き喚きました。

私、ご飯で遊んだり、ぐちゃぐちゃにされるとめっちゃ腹たってしまうんです。

子供って当たり前ですが、バランスよく食べてくれなくて、好きなものばかり食べるんですよね。
食事に飽きるとすぐに食材で遊んで、挙句ひっくり返してしまう…(´-ω-`)そんなんばっかり。

今日は疲れていたこともあり、子どものこと考えて作った献立を残されていつも以上に腹がたってしまいました。

「じゃあ、もう食べなくて良いよ!!テレビ観たら?」

って、ごちそうさまさせました。

子どもは喜んでテレビを観はじめました。
私が怒っているなんて思ってないからイロイロ話しかけて来てくれるんです。
が、気持ちの収集がつけられず、私、二時間くらい、ひつこくブスッとしてしまいました。

子どもが私の異変に気付いて、笑わせようとふざけたり、顔を覗き込んだりしてくれてるのに、ブスッとしたまんま…。



(こんなんしてたってアカンのにーー!!!)と頭では分かっているのに無表情になってしまう。
2歳児に対して何してんねん。


幼少期、母は怒ると一週間くらい私を無視しました。冷ややかな目で私を見ました。

とても辛かった。
どれだけ謝っても許してもらえなかった。
母の顔色を伺う日々。

同じことしてるやーん!!
あかんあかん。危ない危ない。
第二の私を作り出すところでした。

取り敢えず、子どものことを考えた献立ってのをやめてみます。
(せっかく作ったのに…)って気持ちがあるから腹がたつ。

1日やそこら野菜食べなくても死なないし、お腹空いたら何か食べるだろうし。
保育園で給食も食べてるから大丈夫。

そのくらいの気持ちで行きます。

育児って忍耐と継続。
続けて行かなきゃだから、より良くなるように視点を変える。
これって今まで感情に押し流されて来た私にとって、とても大切な経験なんです。

視点を変える。