お腹なんて空いていないのに寝る直前まで詰め込んで、気持ち悪くなっても食べ続けています。夫の目を盗んでコソコソ食べています。情けない…(´-ω-`)
いつかの記事でも書きましたが、今、前向きな言葉や考えを探して自分を誤魔化しながらも、吐かずにやけにならずに踏ん張っているのは、夫や子供という「糧」があるからです。
私は、物事を客観的に捉える能力に欠けており、非合理的な主観で判断することが常。
負の感情の矛先を他人に責任転嫁し、解決しない現状に対する感情を「依存」という形で発散させます。主に現れるのがアルコール、食べ物、体型への依存。
卑屈で幼稚な手段だと分かっているのに、自分を痛めつけることでしか自分の不満や苦悩を表現することができません。
些細なことで傷つき、世の中を悲観し、勝手に絶望して人を妬み憎みながら生きてきたのが本来の私。
本質は今も変わっていません。
ただ、この生き方や考え方では人としての成長はなく、摂食障害から抜け出すことは出来ない。
摂食障害は食べ物への依存を隠れ蓑にした心の病。
「糧」という支えがある内に少しでも考えを変えようとしています。孤独になった時の自分が一番危ないから。
支えがある内に…と言うのは、この支えはいつ崩壊するか分からないから。
夫との関係も、子どもとの関係も絶対ではない。
一度離婚を経験しているせいか、「人との絶対の関係は無い」と思っています。希望に満ち溢れていた結婚生活は、最後は血みどろの世界でした。
どんな状況でも、症状や衝動に立ち止まれるようになること。
そこに辿り着けたら、その時に摂食障害脳も新たな展開を迎えるんではないかと…。