食べ物のことばっかり考えることで、不安やストレスや見たくない現実なんかから目を背けているんです、きっと。
摂食障害になり、世の中の負の出来事の解消を食べ物にすりかえるようになり、そのレベルもどんどん下がりました。
進路や将来の不安が、今や「ちょっとしたあの人の言い方」、「明後日人に会う予定のプレッシャー」、「寝不足でイライラ」、「仕事で疲れた」…
真面目云々では無く、単に己が弱い。
現実を見る目が甘く、受け入れるが弱い。
その弱い自分を認めるには、やっぱり謙虚さと一生懸命さが私には足りないように思います。
しばらく気分が沈み気味でしたが、今一度、しゃんとしようと思います。