久々に職場に帰ってきて思い出したんです。
我が職場には、江古田ちゃんに出てくる「猛禽」女子がいっぱいることに…。
彼女達の立ち振る舞い。心底「スゲェー」と思いました。いろんな意味で。
私、自分がそんな風に振る舞えないもんだから、そんな女子の生き方を(自分の正義もなく、媚ばっかり売ってコネ作って、こんな生き方大嫌い。)って思っていました。
でも、そんな風に己がやってみろっつったら無理なんです。
そんな才能が無いのです。
性格も去ることながら、体型もしかり。
華奢にはなれない。
私の骨格じゃ、いくら宮﨑あおいちゃんや中島美嘉ちゃんみたくなりたくても、彼女達の体重になったところで、全然違う代物になることが容易に想像できます。
吐いてまでして、自分の食に対する欲求を否定してまでして、やっと痩せの体型を手に入れていた私は、よく考えたら痩せている才能や素質がないのやなーと思って。
痩せたって猛禽女子にはなれないし、ちやほやされる女子にもなれない。
そういった生き方を、今後も自分が選択することもなさそう。
猛禽女子に対する妬みも嫉みも御門違いでした。
私の嫉妬は、無い物ねだりの逆恨み。
モテるとかもてないとか、ちやほやされるとか、ガリガリに痩せたいとか…。
どうでも良くなっちゃいました。
だって、それを達成したところで、何のためにそうなりたいかの理由が無いから。
それより、目の前にある頑張れることを一生懸命に。
可愛げのない私を面白くなく思う人もいるかもしれないし、私のことをバカにする人もいるだろうし、嫌う人もいると思います。
けれど、人が私をどう思っているかを知ったところで、何も変わらない。
悲しいことや、辛いことがあっても、自分が自分を良い方向に導いてやることに意識を向けていたいなと…そう思います。
クヨクヨする時も、落ち込む時間も必要だけど、そこからどうするかを考えられる力が今までの私には欠落していました。