誰かのために | 日記 〜摂食障害寛解中の母と育児〜

日記 〜摂食障害寛解中の母と育児〜

摂食障害歴20数年の既婚・ちっちゃい子供二人の母です。
摂食云々より、もはや愚痴ブログ。

先日、心の病と闘っておられる方の
ドキュメントを観ていました。

彼女は言いました。
「この人のために生きるとか、この人のために頑張ろうとなると、自分だけの力じゃ無いような力が出る。」

またある人は、
「自分の人生の中でのテーマがずっと愛で、愛がもらえなかったこそ愛を求めてしまう。」と。
そして現在は、
「自分を変えてくれた人との出逢いがあり、その人のため、誰かのために生きることを選択した。」と 言いました。


私は、
病気は、自分の力だけで
治さなければならないと思い込んでいました。

誰かの、何かのためだなんて、
他力本願のようで 駄目だと思っていました。


「誰かのため、何かのため、愛があるからこそ頑張れた。」
そう言い切って良いんだと。
心が軽くなりました。



私は、子どものために頑張ります。


自分の病気のせいで、
子どもが 子どもらしくいられない状況は
つくってはいけない。

自分が産んだ子どものために頑張れないのなら、
この先、私は どんなことにも
自分のために 言い訳を言う人間になってしまう。

そんな人間には なりたくない。