ドキュメントを観ていました。
彼女は言いました。
「この人のために生きるとか、この人のために頑張ろうとなると、自分だけの力じゃ無いような力が出る。」
またある人は、
「自分の人生の中でのテーマがずっと愛で、愛がもらえなかったこそ愛を求めてしまう。」と。
そして現在は、
「自分を変えてくれた人との出逢いがあり、その人のため、誰かのために生きることを選択した。」と 言いました。
私は、
病気は、自分の力だけで
治さなければならないと思い込んでいました。
誰かの、何かのためだなんて、
他力本願のようで 駄目だと思っていました。
「誰かのため、何かのため、愛があるからこそ頑張れた。」
そう言い切って良いんだと。
心が軽くなりました。
私は、子どものために頑張ります。
自分の病気のせいで、
子どもが 子どもらしくいられない状況は
つくってはいけない。
自分が産んだ子どものために頑張れないのなら、
この先、私は どんなことにも
自分のために 言い訳を言う人間になってしまう。
そんな人間には なりたくない。