一昨年から、炭素循環農法を試みていますが、
まだ満足な結果はでていません。
通常の農法や、有機、無肥料栽培では
理解出来ない農法ですが、
私の今の見解では、森や林の状態を
人口的に更に多い炭素資材や土壌構造を、作ってやり、爆発的に微生物をふやしてやり
野菜に還元して作る方法です。
窒素飢餓を起こさないように、深く溝をほり
深度まで空気を供給させたり、
エンドファイトとの共生など、
まだ確率された作り方などはありませんが
圃場の特性を理解し、自然側から見る事で
段々とよくなってきてはいます。
この農法について否定的な意見も多く、
まだまだ理解できない事の方が多いですが、
そもそも、私は慣行も有機も無肥料もEMも自然栽培も否定しません。
この農法に出会う前は慣行から無肥料自然栽培、そして炭素循環農法をしてます。
今もまだ、同時進行やミックスしてそれぞれ
しています。
満足な収量を得られない為、慣行もやってます。
なにが良いかではなく、特に炭素循環農法では、まだ過渡期ですので日々考え、実践する
方々が炭素循環農法では多いと感じています。
なので、次々と新しい試みが
農法は自由!
話は題に戻りまして、スナックえんどうですが、
慣行、有機、無肥料でも簡単に栽培できますが、炭素循環農法にして、
遅くまで身がつき、さらに、絹さやは巨大化!さらにおいしくなりました。
昨年、栽培法が何となくわかり今年も順調です。
今年も作付けが忙しい時期になりました。
楽しくなりそうです。
