
最近まで、無肥料無農薬栽培にするつもりでしたが、ナスやキュウリなど苗で植えるものは、堆肥で育苗したいので
自家堆肥無農薬で作る事にしました。
今後出来れば堆肥も使わずやってみます。これで、私のやり方で野菜を栽培する畑が、これで2つできました

今回借りた畑は、前作には
落ち葉で作った堆肥やこめぬかで
サツマイモを毎年つくっていた様です。
科学肥料などケミカルなものが、しばらく
入っていないのと、場所が良かったのでお願いいたしました。
今、私の目指す栽培法方でやろうとしている畑は、ここと
蚕で使っていたビニールハウスの跡地で、五年ほどなにもしていなかった畑の2ヶ所。(その前両親が小松菜を作ったとの事)
といっても、狭いですよ(笑)
2つ合わせて、一反ちょっと

私の目指すところの農業は、
自給自足の畑による農です。
といっても、なにもしない訳でわなく、
畑にも手を加えます。
具体的に言うと、土作りの資材である
堆肥を、自然界にあるもので自然界に近い状態で手作りする。
種を
自家採種し
野菜自体の生命力を遺伝的に継承させ
土地柄や環境の変化(昨今の異常気象など)に合った、強い野菜にしていく事です。
そうすることで、時代の流れに
流されない
農にしていきたいですね。
まぁ、理想であり、現実は
うまくいくか解りませんし
私の出荷してるものも、
いまはまだ、このような栽培法で育てた野菜でわありません。
ただ
科学肥料や先進の技術や農薬などに頼らず
人も野菜も命のはぐくみを大切にし、
自然のサイクルを利用した
農でやってきたいなぁと

一般的に農協や市場出荷の農家は
肥料や農薬を効果的に使用し、
出荷基準にあう野菜を育て
土が悪くなれば殺菌し、堆肥で微生物を
補い、また肥料をやって作付け。
このくりかえしです。
これでわ、私には経費がかかりすぎるし
そもそも、この敢行農法に魅力を感じませんでした。工業的なんで…
自分の両親がやってきたのも基本的には
敢行農法ですが、出荷先が主に直売所で
すので、米は特別栽培(農薬や化成肥料が県の基準値の半分以下で栽培)
をとっていたりします。
また色んな訳で、基準値以下の使用量
になる作物がほとんどです。
というのも、春から秋は米が忙しく、
野菜をこまめに消毒してる時間がないんです。もう少しこまめに消毒してれば
枝豆の虫喰いもかなり減るとも思いますがねぇ...(笑)
また
冬どり野菜は、害虫が少ないので
しぜんと消毒回数も少ない。
意図して基準値以下にしてる訳では
ないんですが、結果的な事ですね。
それとわ逆に
主に農協に出荷する里芋はほぼ基準値でしょうね。
じっさい農家によって、十人十色な栽培をしてますし

敢行が悪いとか、有機が正しいとかは
思いませんが、自分は将来も規模広げたりしないし、自然に近い形で規模も小さくやってくつもりなので、これで良いんです

借りた畑も草や石があるんで
早く片付けなくてわ

でわでわm(__)m
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