今月から、少量づつ出荷している日本ほうれん草ですが、今日いくつか
な出来事が(笑)今日、日本ほうれん草の収穫と
今夜から降る予定の雪の寒さで、
ほうれん草の甘味を増やそうと考え
ビニールトンネルを外しました

(祖父、父には茎が折れたりして、売り物にならなくなるから、と止められましたが強行しました(笑))
結果どうなることやら
楽しみです(^-^)
本題ですが、
日本ほうれん草を収穫していたら
①妙に茎が赤く葉の切れ込みが深い株。
②姿形は変わらないが若干、茎が赤い株。
③全く茎が赤くない(根と根付近は赤い) 日本ほうれん草の特長をもつ株。
の3種類の特長を持つ日本ほうれん草が、
生えてました。
味の違いを確かめる為、畑で①の株や
②の株を、そのままかじってみると
明らかに、大部分を占める③の株より
甘味が強く
柿やリンゴに似た風味を感じました。
本当に、おいしかったので
①と②を集めて種を採ろうと考え、
引っこ抜き、移植しました。
これを、選抜固定していこうって
思惑です
(笑)しかし、よく考えると①や②は
本当に日本ほうれん草なのか??
違う種が混じったんでないか?
採種地で異種と交配しちゃったのか??
もしそうで、日本ほうれん草の名で販売してしまってはダメだろ!!
て不安と疑問が浮かんだので
聞けば早いと、種を買った
野口種苗研究所に電話して、聞いてみたところ
日本ほうれん草の茎が赤く変色する事は
ない。
赤茎ミンスターや赤茎サラダほうれん草などF1種だけですよ。
との事、また、寒さによって変色する事もまずないらしいです。
となると、①は特長から言って赤茎ミンスターぽい。
なので、種が交ざったんでしょ。
②は、日本ほうれん草と赤茎ミンスターの交配種か??まぁ、②に関しては
本当のところはDNA鑑定でもして
調べないと解らないですね。
て事で、
せっかく選抜して移植した①や②も、
タネはとらず、自ら食べる事にしました。
解らないものを日本ほうれん草の名でわ
売れないですからね。
しかし、日本ほうれん草の根は赤いやつがありますね!
やはり、
根が赤いほうが甘味はある気がします。
根が赤くなくても、アクは少ないし
ほかのほうれん草でわ味わった事がない
「旨味」がありますから、美味しい品種と思います。
山形の、「あかねほうれん草」は
この、根が赤くて甘いものを
選抜固定したもの…
いつだか、雑誌「やさい畑」で読んだ
10円玉より大きく赤い根をもち…
甘さとうまさは
想像を絶した!!ていう
本場、山形のあかねほうれん草を食べてみたいです

あっ!今週の土曜日夕方の
日テレ 満点青空レストラン
は、山形あかねほうれん草やるみたいですよ。 宮川大輔のリアクションは
いつも「うわ!うまいっ!!」ですが(笑)
お暇なかたは、観てみて下さいね

でわでわ
Ps…
日本ほうれん草を生で(^o^)オリーブ油と塩だけでOKです。
アクは感じませんが、結石などでシュウ酸が気になるかたはやめときましょう。
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