大沼優記の"ぬまぶくろぐ"

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大沼優記のブログ。沼袋に関する情報を発信する地域密着型ブログ、ではありませんのであしからず。


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昨日、キ上の空論 #8『おかえりのないまち。色のない』を吉祥寺シアターに観に行ってきた。

キ上の空論は、リジッター企画の中島庸介さんが立ち上げた演劇ユニット。

もう、ずっと楽しみだった。

キ上の空論のお名前は前々から存じ上げていたけれど、1月のリジッター企画『そこのこと』で中島さんと出逢い、お人柄の素晴らしさを肌で感じて、さらにさらに公演が楽しみになった。

何しろ、フライヤーのビジュアルが、たまらなく好き。
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そして、作品のイントロダクションが、たまらなく好き。

仮に中島さんと面識がなかったとしても、足を運んでいたと思う。

それほどに心を惹きつけられるパッケージだった。

公演は、昨日が初日。

そういえば、初日の公演を観に行くのが好きになったなぁ。

シアターキューブリックの緑川憲仁さんが、「初日を観たい」と常々行っていたので、多分その影響だと思う。

関係者のドキドキとお客さんのドキドキが混じり合って進んで行く初日は、演ずる側にとっても観る側にとっても、やっぱり何処か特別なステージな感じがするから。

お話の内容についてはもちろん触れられないけれど、たくさん笑ってたくさん泣いて、カーテンコールではたくさん拍手をした。

岐阜のとある町を舞台にした、全編岐阜弁で紡がれる物語。

岐阜弁を聞くと、なんだか落ち着く。

そして、中島さんの紡ぐセリフのセンスが、本当に好きで。

笑えるセリフは、想像の斜め上を行くから声に出して笑っちゃうし、美しいセリフは、耳触りが良くずっと頭に残る。

終演後は、中島さんとお話もできて嬉しかったなぁ。

「飲みに行きましょう」

って言ってもらえて幸せだったし、また中島さんの作品の中て生きたいなと、吉祥寺の夜空を見上げながら願った夜。

どうか、ご縁がありますように。

18日まで上演中です。

お時間ございましたら、是非。

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老いっす!!(いかりや長介さん風に)

老いっす!

老いてるっす!

老いたくないっす!

先日、こんなブログを書いた。

日を重ねる毎に、身体は老いていく。

それは、仕方のないことだ。

だけど、どうせならば若く見られたい。

何なら、同時に可愛くも見られたい。

アラサー時代、何を勘違いしていたのか、お客さんに向かって投げキッスをしていたことがあった。

もう、恥ずかし過ぎる。

もしもタイムマシンがあるのならば。

あの時の自分の背後に忍び寄りたい。

そして、当時の自分が投げキッスをしようと手を口に持っていった瞬間に、その手で鼻と口を全力で塞ぎ、酸素の吸入経路を絶ってしまいたい。

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先日、はじめましての人とお話をした。

年齢は、20代前半だろうか。

「大沼さんは、おいくつなんですか??」

初対面での会話でよくあるものである。

もう、いっそのこと、

「50歳です。」

とか答えてしまえば、100%若く見られるだろうなぁと思いつつ、実年齢を伝えた。

すると、

「えぇ!?学生さんかと思いましたぁ〜!」

ですって。

「ビックリィ〜!!」

ですって。

なんて、口のお上手なお嬢さんなのだろう。

こんな老けた学生さんなんて、いるはずがないのに。

『キテレツ大百科』の勉三さんは25歳らしいけれども。

だけど。

お世辞とはいえ、ものすごくテンションが上がってキャッキャッしたのも事実。

やっぱり、まだ若くも見られたいし可愛くも見られたいわ、アタイ。

どうしようかしら。

若者の生き血でも啜ろうかしら。

もしもタイムマシンがあるのならば。

当時の自分が投げキッスを試みようとした瞬間に、背後から首筋に噛み付いてしまおう。

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打席に立つ時は、いつだって場外ホームランを狙っている。

ホームランでなくても、鮮やかなヒットを放ちたい。

ところが、なかなかどうしてスランプだ。

あ。

ブログの話です。

一昨日しかり、昨日しかり。

一昨日も昨日も、何だかボンヤリと不完全燃焼な記事に終わっている。

別にお笑い芸人でもなければ、おもしろを追求している人でもないわけで、そこまで難しく考える必要もない。

そもそも、読んでいる人だってそんなに多くなく…、

いや、限りなく少なく…、

いや、前向きに表現しよう。

レアで、希少度の高いブログなのだし。

でも、せっかく書くなれば、いつだって場外ホームランを狙いたい。

「今日の一本は、ジャストミートだったぜぃ。」

そんな記事を、連日連夜ドカンと打ち上げたい。

お話って、中身は同じであっても伝えようによっては面白くもなるしつまらなくもなると思う。

お喋りも、文章も。

だから、平凡な内容であっても表現次第でどちらにも転がる。

ところが、文章が膨らまない。

どうだろう。

いっそのこと、今日は打席に立つのを見送ろうかしら…??

いやいや、打席に立たなければホームランは当然生まれない。

そんなこんなで、淡々とエビクリームの話を書き、淡々と冬の終わりについて書き連ねての、一昨日・昨日の空振りだ。

しかし、これが難しい。

僕の中では会心の一打を放ったつもりが、客観的には全然だったりもする。

僕の中では空振ったつもりのものが、実はボテボテと内野安打になっていたりもする。

このジャッジの指針は、アクセス数やTwitterのいいねの数だったりするので、それが全ての反応ではないとは思うけれども。

おや…??

「数に踊らされないように」と気をつけていたつもりだけど、思いっ切り踊らされているじゃないか…。

でも、やっぱり意識しちゃいますよねぇ。

極力意識しないようには気をつけています。

だけど、いつの日か。

Twitterで10,000いいねが付くような、場外ホームランを放ってみたいものです。

メジャーリーガーも真っ青な特大弾を。

そんな本日の打席は、外野の手前での内野フライ。

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