札幌では嫌なこともあったけれど基本的に楽しかった。
マンション名:チュリス札幌第二
205号室に入居。

北九条小学校入学。
雪が積もった朝は眩暈がするほど、景色が白く輝いてた。
ランドセルをソリにして滑ったり、駐車場でかまくら作ったり
工場の屋根に登って遊んだり
近所のマンションのガラスを割っちゃったり
兄は消火器をかっぱらって雪にぶちまけたり
走ってる車に雪玉を投げて怒られたり
道端に生えている木の実を食べたり
みんなで大きな雪玉を作って(雪が多いと転がすほど大きくなる)
一気に叩き割ったり
父は酔っ払ってどこかのお店の看板を持って帰ってきたり
マンションの2階からエアガンで通行人を打って反応を楽しんだり(本当にごめんなさい)
小さなスケールでやりたい放題。

でも次は、嫌な思い出。
本題
僕から見た事実を記録していきます。

一番ふるい記憶から、幼稚園くらい。

神奈川県のちいさな一戸建てに、父と母と兄と僕が住んでいた記憶が
僕が思い出せる最古の記憶です。

これといったエピソードもありません、
家の前に工場かなにかの砂利で出来た駐車場のようなものがあって
父と兄と三人で野球の真似事をしたことや
兄と近所の友達で民家の屋根に登って(どうやったんだろう)遊んだり
小型犬に追いかけられたりした(当時は犬が怖かった)。
幼稚園での遊びで、集団で石の投げ合いが流行るが
ジャングルジムからの一撃が僕のおでこに直撃し(暫く傷が残った)禁止になる。

小学校に入学する少し前に父の仕事の都合で北海道、札幌市にお引越し、
それぞれに変化の兆しがあるが、まだまだ、平凡な家庭。
まずは、自己紹介です。
すごく簡単

名前   :大貫 裕志
生年月日:1978年8月8日
年齢   :32歳
最終学歴:東京工業専門学校 情報処理SE科
趣味   :読書、ゲーム
職業   :建築事務所のワケアリ事務員
以上。
肥大した自意識を記録する場所として、この場所をお借りすることにしました。

この『僕』という存在がなぜ、どうして創られたのか

残っているかは分からないけれど、10年、100年後の人たちが

20世紀末と21世紀初頭の日本が僕から見てどのような『匂い』がしたのか
何らかの糧として役立ててくれたらと思い、残しておきます。