みなさん、おはこんばんにちは。
小野 雅晴です(^.^)
今日は前回からの続きを
書いていきますね。
丁寧に扱われたいと
思えば思うほど
雑に扱われる
出来事ばかりが起きる
ことについてのカラクリをお教えします。
まずは
『 ~して欲しい。』
とか
『 ~になりたい。』
といった言葉の裏にある
本当の思いを考えてみましょう

例えば、丁寧に扱われたい
の裏にある本当の思いとは
自分は雑に扱われる
という思いですね。
自分は雑に扱われるから
丁寧に扱われたい。
…わかりましたか?
そもそも、雑に扱われる
と思っているんです。
自分がそれを望んでるんです。
訳わかんないです。
これでは、いつまで経っても
丁寧に扱ってもらうことなんて
できませんよね。
さて、ではどうすればいいのか。
こう思うんです。
『 自分は丁寧に扱われる。』
この方が丁寧に扱われる気が
してきませんか

そして、そう思うことで
自分自身でも丁寧に扱って
もらえるような行動をする
ようになります。
誰もが知るマンガ、
ONE PIECEの主人公
ルフィもこう言ってますよ。
『 海賊王に俺はなる
』
』ってね。
『 海賊王に俺はなりたい
』
』だったら、ルフィは海賊王に
なれないと思います

まとめ
イラッとする
⬇︎
ではなく
(ただ晴らすだけだと
また同じことにイラッとする)

イラッとする
⬇︎
イライラしてるなぁと認めてあげる
⬇︎
何に対して?
( EX,店員の接客 )
⬇︎
なぜ、そのことにイラッとした?
( 店員は客に愛想良くするべき
という固定観念 )
⬇︎
その固定観念の裏にある思いは?
( 自分は丁寧に扱われたい )
⬇︎
さらに、丁寧に扱われたい
の裏にある本当の思いは
雑に扱われるだから
自分は丁寧に扱われたいという思いを
自分は丁寧に扱われる存在だ!に変える。
他のことにも当てはめて
考えてみてくださいね。
これで、あなたも
イラッとループから脱出です



それでは、また(^-^)/