一生、私に付き合ってもらうよ | 大野萌菜美のダンボール女子ブログ

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私のリスペクトするものをダンボールでつくっています!

3月20日に友達(私のかぎられた唯一の友達)とグランフロント大阪に行っていました。デートです(笑)

買い物をするというより、冷やかしがてら参戦してきました。

グランフロント大阪は南館と北館2つに別れています。
南館はオシャレなショッピングモール。
北館はよくわからないビジネス街、企業のアピールスペースになっていました。

ぐるっと回ってカフェでお茶して来ました。
なんて、私、リア充!!!

その帰りに天王寺によりました。
LOFTなんかが入った「Hoop」というショッピングモールの一階。
そこに皮製品を専門においている「IL BISONTE」というお店があります。

そのお店は1人だとすっごく入りにくいんです。
1人で入ったらスグに横に店員さんがつき話しかけにくる。
(もちろん経験済み)
とにかくゆっくり見れないんです。

という話と、

財布を買い替えたい。
私なんかAmazonのカートに財布が3つもはいっているよ(笑)
という話をしていました。

ついでに付き合ってもらいました。

私の財布を選ぶ基準は…
・薄いこと
・しっかりしていること
・カッコいいこと
・お札だけでなく小銭も入る事(薄い財布にありがちなのが小銭が入らないということですよね)
・カードも容量よく入ること

こんなに絞り込んでいたら見つかりませんよね?


でも、出会ってしまったんです…
薄くて、カッコよくて、小銭も入って、カードも入る長財布。

私は基本的に衝動買いはしません。
むしろ衝動買いなんてしたことありません。
よく考えて、しっかり値段も考えて、いろいろ見て回ります。
(結局、自分自身にいろんな理由をつけてやめます。今じゃないとか、もっと良いのがあるはず…とか)

今、使っている財布が2千円。
超ステキな長財布2万円。
今、財布に入っている所持金2千円。

……

買ってしまいましたよ、カードで。
カードなんてAmazonで買い物をするときしか使った事しかなかったのに。もう、超罪悪感です!!
photo:01


(カードを持っていた理由は卒業旅行として海外に行こうと思っていたからです。結局、お金足らず、時間も足らず、行けずじまい。私のドイツ…、私のイタリア…)

でも、仕方がない、私が求める要素を満たした財布だったんですから。
色は一緒に友達に選んでもらいました。友達も同じ財布を購入、お互い気に入るのが同じだったんです。
色違いです(笑)

あぁ…超ステキで気に入って買って気分スッキリ。
でも、その対価として罪悪感とお金が消費。

衝動買いしちゃったんだから仕方がない「自分への卒業祝い」とします。
でも、引越し費のために節約しなくちゃ!と強く思っているのにw

私の中で矛盾してるよぉぉぉ



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