さようなら世界夫人よ さあまた
若くつやつやと 身を飾れ
僕らは君の泣き声と
君の笑い声には
もう あきた
突然、思い出して、
ここ1か月くらい、
ずっとアタマの片隅で流れ続けていたフレーズ。
ヘルマン・ヘッセの詩に、
パンタがメロディをのせた曲。
20代のころだったか、よく聴いた。
ライブでも一緒になって歌っていた。
意味なんか、まったくわかっていなかった。
でも、わかったふりをして歌ってた(笑)
今でも、全く意味なんかわからない。
そう思っていた。
さっきまで。
今、突然、わかった。
ただ、わかった。
さようなら世界夫人よ