私は自分のことを「ヒーラー」とは名乗っていない。
世間一般で「ヒーラー」としてイメージされるものではないと思っているから。
あえて、「世間一般」という言葉を使ってみたが。
(「世間一般」なんて、ホントは存在しない。)
ヒーリングをする人、という意味の「ヒーラー」ではない。
「ヒーリング」を「する」
は、私の中には無い感覚だから。
ヒーリングは、勝手に起こるもの。
私(ヒーラー)の意図も、クライアント(ヒーリー)の意図も超えたところで。
そこでは、"ヒーラー" "ヒーリー"という境は消える。
ただ、"在る" の領域に入ったとき、
それは勝手に起こる。
そうあるべき本来の状態に戻るだけ。
何か(エネルギーやらなんやら)を加えるものではなく、
ただ、本来の姿が現れてくるだけ。
だから、do(する)ではなく、be(在る)。
「では始めます」と「特別な何か」をしなくても、
必要な時に勝手に起きる。
お客さまがそれを「ヒーリング」と呼ぶだけ。
私がしているのではない。
だから私は、自分のことを「ヒーラー」とは思っていない。
広義の「ヒーラー」ではある、ありたい、とは思っている。