受容性 | 自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。

OSHOに聞いてみた。

引く直前に、「結局は自分がどう解釈するかだよな」と頭をよぎる。


「GOサイン」と解釈しました。

というわけで(笑)、クラニオ・モニター限定募集します。
クラニオと言っても、正式なクラニオではありません。
クラニオ的アプローチのボディワークです。ヒーリングです。
イメージするものは、まさに下のカードのようなものです。

ワンコイン(500円)で、モニターになってくださる方、募集します。
詳細は、以下リンク先をご参照ください。

からだからの対話





28. 受容性



聴くことは、神の寺院に入るためのもっとも基本的な秘法のひとつだ。聴くことは、受け身であることを意味する。聴くことは、自分を完全に忘れてしまうことだ--。そうして初めて、あなたは聴くことができる。ある人の言うことを注意して聴いていると、自分のことを忘れる。自分のことを忘れられなかったら、けっして聴いてはいない。自意識が過剰だったら、あなたは聴いている振りをするだけだ--聴いてはいない。うなずいたり、ときには「はい」とか「いいえ」とか言うだろう--が、聴いてはいない。
聴いているときは、あなたはまさに通路、受け身、受容性、子宮になる。女性的になるのだ。そして、行き着くためには、人は女性的にならなければならない。
攻撃的な侵略者、征服者として神に到達することはできない。あなたが神に到達できるのは、ただ……あるいは、こう言ったほうがいいだろう--神があなたに到達できるのは、あなたが受け身、女性的な受け身の状態のときだけだ。あなたが陰(イン)に、受け身になったとき、扉が開かれている。そして、あなたは待つ。
聴くことは、受け身になるためのアートだ。

Osho A Sudden Clash of Thunder Chapter 5

解説:
「受容性」は女性的なものを、水と感情の受容的な質を表わします。両腕は受け取るために上へと伸ばされ、彼女自身はすっかり水の中に浸かっています。彼女には頭がありません。自分の純粋な受容性を妨げる、忙しい攻撃的な心がないのです。そして、自分がいっぱいに満たされると、絶えず自分を空にしてあふれ出させ、さらに多くを受け取ります。彼女から出ている蓮(ロ-タス) のパターン、あるいはマトリックスは、私たちが宇宙と調子が合ったときに明らかになる宇宙の完璧なハーモニーを表わします。「水のクイーン」は限界のないひと時、どのような期待も要求もなく、生がもたらすすべてのものに感謝するひと時をもたらします。義務も、利点や報酬を考えることも重要ではありません。感受性、直観、そして慈悲こそが、まさに今輝き出ている質であり、私たちひとりひとりを隔て、私たちを全体からも隔てている障害をすべて溶かしています。