「ああ、わかった!」とかつて思ったことも、
ある時また更に、「ああ!!わかった!!」と思うことがある。
あの時、わかった、と思ったことも、
実は全然わかっていなかった、と気がつく。
そしてまたしばらくすると、
ああ、あの時ちゃんとわかったと思ったけど、
やっぱりまだ全然わかっていなかったんだ
と気がつく。
理解がどんどん深くなっていく、という当たり前のことなのかもしれないが。
わかった!と思った時の感動は大きく、ともすれば、
ああもうこれで自分にはなんの問題も無い、と思ってしまう。
その件に関しては、私はもう知っています、わかっています、クリアしています、と。
そしてその後、遭遇する出来事に目を向けない、耳を貸さなくなる。
それが、「傲慢さ」。
その時に、成長が止まる。
わかった、と思ったときが、成長が止まるときなのだ。
何度もわかったを繰り返し、さらに深く知るようになっていくと、
結局のところ自分は何も知らないのだ
ということを知る。
そして、何も知らないということが、この上ない歓びとなる。
まだまだ自分の中にある「傲慢さ」に気がついて、surrenderしました...(^^ゞ
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一歩一歩、近い道などないから(^^ゞ
一緒にsurrenderへの道、歩きませんか。