2011年を振り返ってみたりしようかな(^^ゞ | 自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。

いつになく静かな大晦日。

毎年、30日まで普通に働いて、年末年始も自宅でWatch、とかやっていた。
それでもなんか一生懸命、ご馳走揃えたり、お正月っぽい料理作ったりして、がちゃがちゃ忙しい年の瀬だった。
今年は何もやることがないから、ゆっくり思う存分おせちでも作ればいいというのに、忙しさが無くなったら、これまたまったくやる気が無くなったのが面白い。
今年の年末年始のコンセプトは、「何もしない」。
ただし、自分では(爆)。
お料理も一切しない。買い出しにも行かない。
ネットでおせちもお酒もとりよせた。(そう、楽しむことは楽しみたい!)
今日はもうあとは、ゆっく~~~りお風呂に入って、夜7時にはテレビの前で正座してます!
ハードディスクの整理もぎりぎり間に合ってる模様ヽ(^o^)丿




今年は会社員を辞めたという大事件があった年なのに、「激動の一年でした!」という感覚がまったくない。
絶対に出来るわけが無い、と思っていたはずのことなのに、いつのまにかそうなっていた。
うん、本当に、気がついたらこうなっていた、というのが一番しっくりくる表現。

あんなに大変だと思っていたのもただの思い込みに過ぎなくて、やってみたら大したこと無かった(^_^;)
悲壮な決心など何も無く、ごく自然にそうなっていた。
この先の計画もまったく無く、どうやって生きていくのかなぁとたまに思うのだけれど、自分の中に心配も不安もなくて。
かといって「自由だよ!」なんて、はしゃいでいるわけでもなく。
ただただ、心の中は静か。

こう書くと、もうなんの悩みも苦しさもないのかと思う人も、もしかしたら(笑)いるかもしれないけれど、そういうものは普通にある。
でも、あっても大丈夫。
それに引きずられない。
それがあることが、幸せを妨げる理由にはならない。
それによって、いつまでも心がわいわい大騒ぎすることはない。

今年の始めを振り返ってみたら、こんなこと書いてた。
ACIMと「神の使者」で始まっていて、結局また振り出しに戻ってるわ~(笑)。
「振り出しに戻る。」じゃなくて、「原点に還る」と言おう!
結局、たどりついたのがここ、なんだろう。

会社を辞めたということよりも、自分の道がわかったということの方が大きな出来事だった。
(つまり、「今年の抱負」はちゃんと実現している。)
自分が誰と一緒に歩いてきたのか、今まで気がつかなかっただけで、いつもともにいてくれる存在があるということ。
それに気がついたことが今年の一番大きな出来事。
そしてそれは、とてもとても静か。
それに気がついたら、いつも静かで深く暖かいもので満たされている、ということを感じられる。


「来年の抱負」は、もうどうでもいい(笑)、このままでいいかなぁって思う。
三次元的な思いはちょこちょこあるにせよ、それはもうかなってもかなわなくてもどっちでもいいことで、どっちにしろ満たされていることにかわりはない。

来年もよいお年に決まってる!
わたしもあなたもみんなみんな。

本当にどうもありがとう。
これからもどうぞよろしくお願いします。