こんな森の中。

足元には、こんな小さな芽(?)
ちゃんと紅葉している。
まわりに落ちているのは、昨日の夕食でも使われてた朴葉(笑)。

今日は、今まで行ったことのなかった、「原生林のてっぺん」まで。


里の家から森の家までも、山道を登るのでかなりハード。
さらに原生林の「てっぺん」までは、岩をよじ登ったり、水辺を渡ったり、正直、そりゃあもうハードなんてもんじゃなかった~。
日ごろ、運動していない身にはこたえました。
ゲスト同士、手を貸しあって助け合って、なんとか目的地まで到着。
途中、転ぶ人もいたり、私は川を渡る際にすべって、右足水没。
冷えた足の指がつる寸前。
なんとかそっとだましだましで到着出来て、良かった(~_~;)
森の家のカフェに戻り、朝食までしばしくつろぐ。
空はきれいに晴れて、こんな不思議な形の雲が流れていく。

そして、今日の朝食。

お皿に空白があるのは、後から来た焼きたてのピザの分のスペースです。
パンももう1種類あったので、「これだけ~?」という心配は無用(^_^;)
ピザもパンも、小麦の味しっかり。
デッキでぽかぽかの日差しを浴びて食べるご飯。
のんびり幸せな時間。
カフェでのんびりしたあと、午後からはまた散歩。
川に下りて、ひとりで過ごす。

川の流れる音だけ。

カラダが冷えきったので、森の家へと戻る。
森の家のホール。

久しぶりに見るこの空間。
こんなに小さかったっけ?
ここで7,8人で雑魚寝したことがあったっけ。
あるワークショップに参加して、森の家に泊まったのだけれど、寝るときになったらなぜか突然のノリで、布団を部屋から引っ張ってきて、ここでみんなで寝た。
(ワタシ、わざわざ割増料金払って個室希望してたのに(爆))
あれは何年前かな、と思う。
あのときは、まだなんにもわかっていなくて、この空間もとても広く大きく感じられて。
今はここがなんだか狭く感じられる。
あれから何年たったんだろう。
あれからずいぶん遠いところまで来たなぁ、と思う。
自分がこんなふうに変わっていくとは、夢にも思っていなかった。
こんなに豊かで幸せな自分になっているとは、あの頃の自分はまったく理解できないだろう。
でも大丈夫、あなたはちゃんといいところにたどりついてるよ、と、あの頃の自分に言ってみる。
今までに出会ったたくさんの人たち
たくさんのもの
たくさんの出来事
たくさんのたくさんのあれやこれや全部。
ありがとう。
もう全部全部、ありがとう。
そして今日の夕食。

デザート。
雑穀のぜんざいです。
