ここにあるヒミツに
罪悪感を背負って生きていた
視界の外を見渡せば
まるで手すりさえもない
真っ暗な闇の中にある階段を
あてもなく降りていた
(「There will be love there-愛のある場所-」 the brilliant green)
何年も前に流行った曲だけれど、数ヶ月前くらいに突然聞きたくなって、最近、よく聞いて口ずさんでいた。
カバーソング流行りだから、誰かがカバーしているのでも耳にしたのかもしれない。
流行った当時はそれほど気にならなかった曲が、なんで今ごろこんなにしっくりくるのかな、と思っていた。
特に覚えてもいなかったこの2番の歌詞のところが、今聞くとなんでこんなにくるのかなぁ、と。
なんだそうだったのかと、昨日、思った。その意味がわかった、と。
まさに!と思った。
昨日、数日前から突然、頭に名前が浮かんでいた人にばったり会った。
ほんの10秒ほどのすれ違いだったけど。
あんまりにも思いがけず、さらにその時の私は別のことで頭がいっぱいだったので、まったく反応できなかった。(ごめんなさい。)
昨日、ありえないタイミングで空にあるものを目撃した。
(天使とかそういうものじゃなくて、実体のあるものですよ。)
それを見て、「ああ、そうか。」と突然、腹が決まった。
こういうのを予兆とか、メッセージとか、サインとかいうのか、と思う。
でも、と、ひねくれものの私は思う。
全部、思い込み、こじつけだよねぇ。
そんなの全部、後付けで、なんでもこじつけられるよねぇ。
そう思うんだ、実際。
でもさらに。
サインというのはそういうものなんだろう、と思う。
自分が何を望んでいるか。
何を見たがっているか。
その思考で解釈しているだけだ。
だから、それでいいと思う、思い込みだってなんだって。
あっさり言うけど(笑)。
結局、最後の最後は自分がどうしたいのか、自分は何を望むのか。
その意思をどれだけ自分が信じられるか、信じ続けられるか。
最後の鍵をにぎっているのは、まぎれもなく自分自身なんだ。
全てに立ち向かう強さをください I Belive
これもこじつけ、かな(笑)。