久しぶりに、酔っ払って帰宅。
今日は自分のチームの忘年会。
あの僕ちゃんは、飲むとかなりいい調子でぶっこいてくれるので、それを見るとムカツク!と気が進まなかったのだけれど、立場上、それはそれとして、チームのメンバーをねぎらい、感謝の気持ちを表すタイミングでもあったので、飲み会を呼び掛けたところ、結局、少し早い忘年会に。
数日前に、ヒーラー○かだに会ったときに、僕ちゃんのことは「人間関係」のカテゴリーではないと言われた。
えー、だって、人間の悩みは、お金・健康・人間関係。
この3つに全部カテゴライズ出来るって言ったじゃないですか!
人間関係じゃなければ、いったいどこに入るんですか???
と聞くと、「うーん、4つめをなんか考えなくちゃなりませんかねぇ。」と。
「人間関係」って、あの人とウマが合わないとか、あの人にいじわるされるとか、そういうことで、そう考えてみれば、私は彼が仕事さえ人並みに出来てくれれば、なんの不満もない。
自分の前に仕事の出来ない部下が来る、というのは「人間関係」のカテゴリーではないと。
仕事が出来ない彼を見ていると、不憫に思う。
せめて彼が自分の力量を自覚して、出来ない自分に落ち込んでいたら、一生懸命フォローするし、一生懸命教えると思う。
せめて彼が今自分が何が出来て何が出来ていないかをきちんとわかったうえで、悩んでいるなら、いくらでも力になる。
でも彼はそれ以前、の問題で、自分がどんな位置にいるのかまったくわかっていないし、これからどうしたいとかなんて考えがないのももちろん、なんでこんなにダメ出しされるのかをまったく理解していない。
そういう観点がまったくない。
とにかく、なーーーーーんにも考えていない。
せめて、ダメ出しされることに反発を抱くとか、怒りを覚えるとか、いっそ、思いっきり私を嫌ってほしいと思う。
みそくそに言われて、なんで腹を立てないんだ!とこっちがイライラするくらいだ。
そう考えると、確かに「人間関係」でもないのかもしれない。
今日の飲み会も、大変盛り上がり、僕ちゃんの言うことにフォローも突っ込みも入れてあげて、場は盛り上がり、みんな楽しそうで、がんがん飲んで、結局、私も飲みすぎた(-_-メ)
トータルで言うと、いい飲み会で楽しかった。
でもこの「あーあ」な気持ちはなんだろうか...
和やかに、楽しく、和気あいあいな雰囲気に、なんでどっかでイラつく自分がいるんだろうか。
あー、頭が痛い。
肉体的にも、精神的にも。
確かに「人間関係」じゃない気はする。
じゃ、なんなんだよ、なんの設定をあげればいいんだー?!