余計なことをしているのをやめる。
ああ、こんなことしてたのか。
こんなものはいらないな。
そう気が付く。
やめてみる。
いい感じになる。
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やめよう、というアイデアを試みて、続けているうちに、
「やめることをする」をいつのまにかしていたり、
何かをやめるために、反対の何かをしていたり。
ということに気がついた。
まちがった自分のからだの使い方。
まちがった自分の思い込み、信念体系。
からだもこころもどちらも同じ。
ただ、「余計なことをしない。」だけなのに、それがいつの間に「やるべきではない。」となって、「やめることを頑張って」していたりするのだ。
つくづく、自分は頭が固い、極端から極端にしか振れないのだなぁと思う。
ある意味、まじめすぎる。
余計な頑張り。
と、自分を責めるために書き始めたのではなくて、ただ忘れないようにメモしただけなんだから(~_~;)
ただ、いろんなことを手放して、ここにいるだけ。
それが一番ラクで、美しいのだよね。
余計なことをいっぱいしてきたし、
余計なことをいまもまだ、いっぱいしているんだなぁ。
もうなんにもしなくていいのに。
なんにもしなくても、すべてオッケーなんだよ。
何かを付け加えていくのではなく、
いらないものを捨てていく
そんな年齢になったのだと、思う。