去年のわたしのからだは | 自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。

ちなみに

去年およびおととしの冬のわたしのからだは

ねぎとトマト

で出来ていました。


ねぎを2cmくらいのぶつ切りにして、オリーブオイルをしいた耐熱皿に並べ、トマトのざくぎりで覆って、オーブンで焼く。
あ、塩(クレイジーソルト)もかけます。
トマトの水分でねぎがいい感じにぐつぐつに煮えます。

さらに、これは白菜と違って、いろんなバリエーションが楽しめます。
バジルソースでねぎをからめてから焼いたり。
とろけるチーズをかけて焼いたり。
オイルサーディンとか、アンチョビーを一緒に焼いたり。
ボリュームが欲しいときは、ソーセージも一緒に焼いたり。

そんなわけで2シーズン続いたのかも。
これまた、週5回ペースで食べてました。
としとって、シンプルに塩とオリーブオイルのみの白菜に移行したかしら(~o~)

「ねぎ」嫌いの人が聞いたら、卒倒するようなメニューですが、旬のねぎはおいしい~。
下仁田ねぎとか、洋風のねぎ(リークだっけ?)で試してみたこともあるけれど、これが意外に(というか値段が高いほどは)おしくなかった記憶があります。
そのへんの普通のスーパーで売っているこういう食材は、需要と供給の関係でそんなに新しくないことが多いので、普通の旬の安い素材の方がおいしいのかもしれない。

そういえば、私の生まれ育った地域では、東京地方で売っている「ねぎ」は「ねぶか(根深)」と呼ばれ、鍋かすき焼きに入れるもの、「ねぎ」というものは薬味でしか使わない「わけぎ」に近いようなものでした。(「あさつき」よりももっと太い。)