
今朝は、賢人まあちゃんのリードで、原生林の森まで散歩。
散歩と言っても2時間弱。
まあちゃんのどこにも力が入っていない歩き方を見習って歩いてみる。
うん、なんとなくいい感じ(^_^;)
今日は元々、原生林に行こうと思っていたので、朝の散歩で道順が確認出来てよかった。
午後からは同じ道をひとりで歩く。
ゲストみんなで歩く道も楽しく、ひとりで歩く道も楽しい。
朝の散歩では、原生林の中でゆっくり過ごす時間はないので、午後はひとりで心ゆくまで原生林を味わう。
こんなところにたった独りでいることに、不安を感じている自分も楽しみ、それを手放せるか試してみることも楽しむ。
手放せたような、森に溶け込めたような気分を楽しみ、でも、たったひとつの小枝が折れるような音にハッとする自分も受け入れ楽しむ。
どれだけの時間を過ごしたのか、突然、『帰る時間だ』と思ったので、森を出た。
空は雲が広がり、黒い雲も出始めていた。
雨が降り出す前に、里の家までたどり着けるかなあ、と一瞬いやな思いが頭をよぎったが、「最悪濡れるだけだ!」「最悪風邪を引くだけだ!」という、養生園で知り合った、とあるお方(*^_^*)の力強い口調を思い出し、とりあえず、帰り道を楽しむことにした。
しかしながら、日頃の運動不足の足腰はかなり限界ぎりぎりだった。
でもまあ、とりあえず無事到着。
お風呂に入って温まって、疲れをほぐした。
雨の音がし始めた。
明日の朝の散歩は、無理かなぁ。
明日、朝ご飯を食べたら帰るんだ。
養生園のリズムに馴染んだと思ったら、もう帰る日。
さて、荷物を詰めなくては。
でも、眠いなぁ…。