まだ休む??? | 自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分ブランドで生きる ~世界一シンプルな私の創り方~

自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。

金曜日。会社復帰2日目。

席にいると、5ヶ月もいなかったことが信じられないくらい、ごく当たり前に仕事が始まってしまう。
5ヶ月もブランクがあったら、もう会社のネットワークへのログインの仕方さえ忘れているよ、と思っていたのに、手は覚えている。
仕事に関する質問をされれば、だーっと答えが出てくるのに、我ながら驚いている。
3時半ごろ様子を見に来た部長に、まだ仕事はするなと言われ、やりかけた仕事を止めにし、なんとか4時半ごろ会社を出た。

何も変わらない状況に、自ら陥ってしまう。
たった2日で絶望するのは早いだろうか...と思う。


会社の外に出ると、当然のことながらまだ明るい。
風も温かく、気持ちのいい夕方だった。

突然思い立って、あの預言が聞けるカフェへと行くことにした。

店の外には数人が待っていたが、10分もたたないうちに中に入れた。
その後も訪れる人は少なく、お店の人もめずらしいというくらいすいていたせいか、思いのほか早く、まだオレンジジュースを飲み終わらないうちに順番が来た。

(今日の預言者さんは、マシンガントークではなく、
「...というか」や「何か...」とか、
「あの」「その」「うーん」がたくさん入る人だった。
以下の文章は、そういうところは出来るだけ削除したが... )


主が言われます。
我が愛する娘よ。
本当にあなたは勤勉なもの、忠実に、一つ一つのことに対して責任をよく果たしてきました。
もっと自分が結果を出せたかなと、あなたがもっと厳しい眼で見ると、そのように見るかもしれません。
しかし、自分を喜ぶべきです。
あなたの結果は、本当に優秀なものですよ。
責任をもって、周りの人たちはあなたの働きに助けられ、励まされ、力を受けてきました。
今度はあなたが休むというか、ご褒美をもらう、安堵する、そのような時ですよと、主は言われます。

あなたから仕事を取ったりはしない、あなたがやるべきことはちゃんとあります。
しかしそれと同時にあなたが良いもので満たされる、そのことも必要です。
10年、20年、30年たって、いつかご褒美をもらうだろうと、あなたが自分の働きになかなか褒美を出さないようにならないように、私は今、あなたによいものを与えたい、と主は言われます。

自分の時間を確保しなさいと主は言われます。
それが許されないと言わないで、あなたが決断するならばそのことは出来ます。
また経済に対してもお金の使い方、それは自分が後になるのではなく、あなたに必要なもの・良いものをちゃんと蓄えることができるように、あなたがそれを決断しなければならない、と主は言われます。

人にまかせておいて何も来ないと言わないで、人から、あの人はあんなふうで勝手だとか、こんなでいいのだろうかとか、そういうふうに言われないように、「いや何も私はいただいていないんです。」と、すごく身分の低い人たちのように、それはたとえばお城があれば王様からしもべたちまでいろいろあるように、いつまでも働いて働いて、でも、「いいなあ、王様はあんなに豊かで」と、そういう乏しいものではなくて、あなたにもちゃんと良いものを受ける権利と計画があります。
だから、私はいつも働いて疲れていやな目ばっかり、いやなことが私の方に来ると、そのように受け入れないで。

あなたに良いものを、今、与えます。
それはあと10年後、20年後、30年後ではなくて、今、今ですよ。
この2008年、2009年、このときはあなたに休みのとき、やすらぎのとき、喜びのときとなります、と主は言われます。

勇気を出してください。
すごく大変、日本人にはとってもむずかしい思いかもしれないけれども、でもあなたが満足して今度はそれを他の人に分け与えられる充電をさせます、と主は言われます。
知恵のあるものです。その何かは、あなたが休んでいても立場は変わらない、いつも緊張していないと奪われてしまうというようなものではなくて、あなたにはあなたの持っているものがちゃんとあります。

新しいつながり、それを置きます。
古いもの、もうこれはもう動かないだろうと思っていたものが動いて、新しい関係の中に置きます。
邪魔なもの、あなたに圧迫となるものがいつまでも残るのではなくて、あなたに良い環境というか、それらが変わって入ってくるときです、と主は言われます。

いつもやられてしまうというか、自分を守らなければならないとか、自分を一線を引いて他の人とのつながりを持たなければいけない環境から、安心してそこにいることができるように、私はまわりの環境の変化をあなたにもたらします、と主は言われます。
だから、それ以上できなかったということが、これから出来るようになる。
また、もっともっとあなたの責任を置きます。
他の人に任せておいて口出し出来なかった状況から、あなたが必要だと思うことに入っていくことが出来るようにしますと主は言われます。

ですから、心配を、あなたが今までこれから先こうだろうなと思っていたものが順番が変えられ、変更されることによって、今まで考えていたことが無駄だったのを見る。それはひとつのしるしであって、これから先に対してそれらを適用しなさいと主は言われます。
あなたが思い悩むことによって疲れてしまうのは、取り越し苦労のなんとかもうけ、ですよ、と主は言われます。
だから、あなたの心、必要なことに十分集中することができるように、いらない何か、まわりから何か来るかなと心配し、そのことで疲れてしまわないで。
あなたはあなたのやるべき仕事がありますから。
その任務について、それをこなすことが出来るように、時間の整理、思いの剪定、樹を剪定するように、ここはもういらない、こっちが必要、そういうふうに変えていきます。
だから古くないというか、新しく変えられていく、それを体験します、と主は言われます。



もうすでに十分休んで充電したと思うのだが、まだまだ休むのだろうか???
いや、会社の中で前のように働かず、もっとのんびり出来るように環境が変わるということなのか。

それともこれは、「会社」ということでは無いのだろうか。

それとも、「私が言ってもらいたいこと」を、預言者さんは読み取って言っている、のだろうか...。
そりゃあ、お金の心配さえなければ、ずっとずっとこの5ヶ月のような暮らしをしていきたいものだ。







本当の本当は、ほんのりと思い当たるようなことも無いではない。
でもそれは見たくない現実。
引き受けたくない現実。
自分ではいやだと思っていること。
それは実はいやなこと・大変なことではないのだから、引き受けろ、進め、ということなのか?

でも、それはいやなのですよ、神さま。(笑)

いや。
考えず、しばらくは、ただ流れに任せていよう。