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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「おうちで仕事したい」
「わたしも誰かに教える仕事がしたい」
「いつかは月収100万円!」
「何もしなくてもお金が入ってくる仕組みを…!」
こんな言葉、あちこちで聞くようになりました。
それ自体が悪いわけじゃない。
夢を見るのは自由だし、
数字の目標がモチベになることもある。
でもね、
ここで一回、立ち止まってほしいのです。
その働き方、本当にあなたに向いてる?
その収入、あなたの暮らし方と合ってる?
これってね、
頭の中でいくら考えても、
実は「やってみなきゃ分からない」領域なんですよ。
「稼げたら幸せ」は、たいてい“仮のストーリー”でしかない
起業・副業の世界だと、
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月収7桁!
-
何もしなくても売上が上がる仕組み!
-
好きなときに、好きな場所で働くライフスタイル!
みたいな言葉が飛び交うじゃないですか。
それを見ていると、
「あ、わたしもそのコースに乗らなきゃダメなんだ」
みたいな気持ちになりやすい。
でも、本音ベースで見ると、
-
本当に月収100万ほしい人もいるし
-
30万でいいから、家族との時間を優先したい人もいるし
-
教える仕事が好きな人もいれば
-
黙々と作業していた方が幸せな人もいる
欲しいものも、心地いいラインも、本当は人それぞれ。
なのに、
「みんなが口にしている数字」を、
自分の目標みたいに抱え込んでしまうから、
後から歪みが出てくる。
向き・不向きも、“体感しないと”分からない
これもよくあるのが、
「お家で、Zoomで、教える仕事がしたいです!」
っていうやつ。
でも実際やり始めると、
-
人と話すとめちゃくちゃ疲れる
-
画面越しだとエネルギー消耗が激しい
-
毎日人の相談を聞くのがしんどい
-
「教える責任」が重く感じてしまう
ってタイプの人も、
一定数いるんです。
逆に、
「わたし、人前苦手なんですよ〜」
って言ってた人が、
始めてみたら
意外と教えるのが大好きだったりもする。
これね、
向き・不向きは“机の上の自己分析”だけでは分からない。
実際にやってみて、
身体で答え合わせしていくしかない。
だから本当は、
いきなり「月収100万の先生になる!」じゃなくて
「まずは1人に教えてみる」「1万円もらってみる」
くらいのサイズからでいいんです。
「数字だけ上がって、生活が崩れる」パターンも本当に多い
じゃあ、もし頑張って月収100万円に届いたら?
それで全部OKかというと、そうでもない。
よく聞くのが、
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休んでいない
-
ずっと仕事のことを考えている
-
家族との時間が減ってギスギスする
-
家事も育児も回らない
-
体調を崩す
-
でも、一度上がった収入を下げるのが怖くてやめられない
という“心身ボロボロ継続モード”。
これはもう、
「稼げてるけど、幸せかと言われると微妙」
ってやつです。
数字としては成功。
人生としては赤信号。
起業って、本来「自分の人生を良くするための手段」なのに、
それで生活が崩れたら本末転倒なんですよね。
自分の「ちょうどいいライン」って、やってみて“初めて”分かる
ここが一番大事なんだけど、
自分の“心地いいペース”や“ちょうどいい収入ライン”は、
頭の中じゃ決まらない。
体験して、はみ出して、戻してみて、ようやく分かる。
たとえば、
-
月収100万を目指して頑張ってみたからこそ
「あ、そこまでいらないや」って気づく人もいるし、 -
月収30万やってみたら
「思っていたより余裕がない…わたしはもう少し欲しいんだな」って気づく人もいる。
どっちも“やってみたから分かること”。
外側の数字じゃなくて、
-
どんな1日なら心が落ち着いているか
-
どれくらいの仕事量なら、家族とも笑っていられるか
-
どのくらいの責任感なら、前向きに引き受けられるか
こういう 「感覚のライン」が、
その人にとっての「本当の適正年収」や
「向いている働き方」を連れてきます。
だからこそ、「やってみなきゃ分からん」のが正解
ここまで読んで、
「じゃあ、最初から何が向いてるか教えてほしい」
って思ったかもしれないけど、
残念ながらそれはムリです。笑
なぜなら、
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向いてるかどうか
-
心地いいかどうか
-
続けられるかどうか
って、
全部「やってる自分」じゃないと分からない感覚だから。
だからわたしは、
「月収100万はやめとけ」とも言わないし
「全員目指そうぜ!」とも言わない。
代わりにこう言いたい。
「目標金額を“ゴール”にするんじゃなくて、
その過程で『自分の本音』をちゃんと見に行こう」
って。
金額の前に、「どう生きたいか」を先に決めよう
最後に、これだけは先に考えておいてほしいこと。
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どんな時間帯に働きたい?
-
どのくらい人と関わるのが心地いい?
-
家族との時間、どれくらい確保していたい?
-
体力とメンタルの“残量”を、どこまで削れる?
ここをざっくりでもいいから描いてから、
「その暮らしを支えるには、どれくらいの収入があればいい?」
って逆算していく。
人生の設計図が先。
数字の目標は、そのあとで。
この順番をひっくり返すから、
「数字だけ立派で、生活がボロボロ」が起きやすくなる。
しかしその「どう生きていたいか?」さえ
実際にやってみないと
それが良いのは悪いのか分からないのである。
月収100万を目指すかどうかより、「自分に合うか」を見にいこう
・稼ぎたい
・お家で仕事したい
・誰かに教える仕事がしたい
・いつかは月収100万円
どれも悪くない。
それを目指すのも、
やめるのも、どっちもアリ。
大事なのは、
「それ、本当に“わたしの人生”に合ってる?」
を、ちゃんと自分で確かめに行くこと。
やってみて合わなかったら、
やめていい。
しんどかったら、下げていい。
思ったより余裕があるなら、
上げてもいい。
起業も副業も、
“自分のペースと暮らしを思い出す旅”
だと思ってくれたらうれしい。
月収100万円が正解なんじゃない。
あなたが笑っていられるラインが、
あなたの正解。
その答えは、
机の上じゃなくて、
今日の一歩と、
これからの試行錯誤の中にあります。
わたしは…
今日も今日とて
15時間睡眠。
眠り姫には負けない![]()
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踏み出せますように♡
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今日もブログをお読みいただき、
ありがとうございました。
Sparkling Tomorrow![]()
このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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