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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「ちゃんと発信してるのに、なぜか刺さらない」
「商品はいいはずなのに、魅力をうまく言葉にできない」
そんなときに見直してほしいのが、
今日お話しする “6つのポイント” です。
コンテンツを作るときに欠かせない視点がこちら👇
① ビフォーアフター
② 新しいこと
③ お手軽・簡単
④ スピード
⑤ 持続性
⑥ 実績があること
ひとつずつ、実際の発信・商品説明に
どう落とし込めばいいのかを解説していきます。
①「この商品で、わたしの何がどう変わる?」
まずいちばん大事なのが ビフォーアフター。
「その商品・サービスを手に入れたら、
わたしのどこが・どう良くなるのか?」
ここが見えないと、人は動きません。
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Before:今の悩み・モヤモヤ・不便さ
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After:それがどうラクになるか・どう軽くなるか・どう楽しくなるか
たとえば、
Before:毎日ネタ探しで1時間かかるSNS投稿が
After:テンプレを使って10分で終わるようになる
みたいに、
「コンマ何秒でイメージできる変化」 を言葉にしてあげるのがポイント。
✖︎「人生が変わります」
〇「夜のスマホ作業が30分短くなります」
このくらい具体的だと、
読んでいる人の脳内で“自分ごと化”が始まります。
②「この人の話、前にもどこかで見たな」を卒業する
次は “新しさ”。
ここでいう新しさは、
「世界初の理論です!」みたいな大げさな話ではなくて、
「他ではあまり見かけない視点や切り口」
のこと。
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見たことも聞いたこともない言葉
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ありふれたテーマを、ちょっとズラした視点で語る
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よくある話に、あなたの経験や価値観が乗っている
これがあるだけで、
類似商品と比較されにくくなります。
たとえば、
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「時間管理術」ではなく
→「“もう休みたいママ”のための時間管理術」 -
「フォロワーの増やし方」ではなく
→「フォロワー200人で売上を作るための設計」
みたいに、“誰のための何か”を絞っただけでも
新しさはちゃんと生まれます。
③「難しそう…」と思われた時点で、9割の人は離脱する
3つ目は “お手軽・簡単” 感。
今の時代、
ちょっとでも「小難しそう」と感じた瞬間に、
「今はいいや…」で閉じられます。
悲しいけど、これが現実。笑
だからこそ、
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誰にでもできそう
-
すぐ試せそう
-
手間ひまがかからなそう
という “ラクにできるイメージ” を
言葉でちゃんと添えてあげることが大事。
「1日3時間の作業」より
「1日15分だけの仕込み」
「専門的な知識が必要です」より
「スマホが触れればOK」
ただし、「ウソのラク」はNG。
本当にラクになるポイントだけ を強調するのが信頼に直結します。
④「いつ変わるの?」が分かると、人は動きやすくなる
4つ目は “スピード”。
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どれくらいで変化を感じ始めるのか
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最初の手応えは、いつ頃やってくるのか
ここが具体的に書いてあるコンテンツは、
行動につながりやすいです。
「3ヶ月あれば変わります」より
「まず1週間で“こういう変化”を感じます」
みたいに、
-
「最初の一歩分のスピード」 を見せてあげると安心材料になります。
「いますぐ一晩で大逆転!」とまではいかなくても、
「このくらいで変化が見えるよ」と書いてあるかどうかで
受け取る側の動きがまったく違ってきます。
⑤一度手に入れたら「ずっと使える価値」があるか
5つ目は 持続性。
ここまでの
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ビフォーアフター
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お手軽さ
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スピード
が揃っていても、
「効果はその場限り」
だと、ちょっと弱い。
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一度身につけたら一生使える考え方
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一度導入したら、ずっとラクになる仕組み
-
一度作ったら、繰り返し使えるテンプレやフォーマット
こういう “長く効くもの” が含まれていると、
コンテンツの説得力は一気に増します。
「一度使うと3年安心」
「一度身につけたら一生使えるスキル」
みたいな言い方は、
まさに持続性を伝えるためのフレーズですね。
⑥「ほんとに?」を乗り越えるのは、数字と声
そして最後は 実績。
どれだけ良いことを書いても、
読んでいる人の頭の中には
必ずこの一言が浮かびます。
「……で、ほんとに?」
ここを乗り越えるために必要なのが、
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お客さまの声
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ビフォーアフターの事例
-
受賞歴・実績・数字
-
自分自身の変化のリアルな記録
です。
「たくさんの方に喜ばれています」より
「フォロワー200人のアカウントで、6人に1人が成約しました」
「満足度が高いです」より
「アンケートの92%が『また参加したい』と答えました」
のように、
「へぇ〜」と納得せざるを得ない具体性 があると強い。
盛った実績はいらない。
だけど、“ちゃんと試されてる感” を出すことは大事です。
6つ全部じゃなくて「2〜3個を濃く」入れよう
ここまでをもう一度まとめると、
① ビフォーアフター
② 新しさ
③ お手軽・簡単
④ スピード
⑤ 持続性
⑥ 実績
この6つは、
コンテンツや商品説明を作るときの チェックリスト になります。
とはいえ、
「全部盛り込まなきゃ!」
と思うと、
一気に怪しいセールス文みたいになるので(笑)
-
軸にするポイントを2〜3個決める
-
足りない要素を、見出しや例え話で少し足してあげる
このくらいから始めるのがおすすめです。
次にコンテンツを作るとき、
下書きを書いたあとで一度こう自問してみてください。
「この文章、6つのうち“どれの魅力”がちゃんと伝わってる?」
それだけでも、
“なんとなくいいこと言ってる風コンテンツ”から
「この人の話、ちょっとちゃんと読んでみよう」 へ
一段ランクアップしますよ🕊️✨
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ぜひ、あなたが楽しいはじめの一歩を
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ありがとうございました。
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