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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
自分のことは後回し。
欲しいものもガマンして、
子どもの教育に全振りするママ。
一方で。
子どもの教育はさておき、
自分の趣味と胃袋に惜しみなく課金するパパ。
「どこの家の話?」って感じだけど、
びっくりするほど“あるある”なんじゃないかなと思うのです。
ママとパパの「教育温度差」は、想像以上に深刻
子どもの教育について、
ママとパパの意見の差が激しくて。
-
ママは「この子の将来のために、今ここに投資したい」
-
パパは「そんなにお金かけなくてもいいんじゃない?」
このすれ違いから、
ケンカどころか、離婚・別居まで発展するご家庭だって
実際にあります。
「教育費」って、
単なるお金じゃなくて、
「どこまでこの子に賭けるのか」という
親の価値観そのもの
だから、ぶつかると深い。
本当はパパも「手厚くしてあげたい」と思ってる
ここで、パパを一方的に悪者にするつもりはありません。
正確に言えば、
パパだって本当は、
子どもに手厚い教育を受けさせてあげたい気持ちはある。
ただ、
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将来の不安(老後・住宅ローン・仕事)
-
自分のストレス発散(趣味や飲み会)
-
男性ならではのプライドや見栄
いろんなものが絡み合って、
「今すぐ教育費にそんなに出すのは怖い」
というブレーキがかかりやすいだけ、だったりする。
一方でママ側はというと、
-
自分の服はなんでもいい
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美容室の頻度も落としていい
-
推し活も我慢すればいい
「だから、その分をこの子に使いたい」
と本気で思ってしまう生き物なんですよね。
ここはもう、向き不向きというか、
“優先順位の並び順が根本から違う” と受け止めたほうが早い。
キーワードは「経済的に自立できるチカラ」
じゃあ、どうしたらいいのか?
ここで出てくるのが、
ママ自身の「経済的に自立できるチカラ」
です。
ママが経済的に自立していれば、
子どもの教育に関して、
パパの財布だけを頼りにしなくてよくなります。
-
行かせたい塾があるなら、自分の判断で行かせられる
-
必要だと思う教材や講座を、躊躇なく申し込める
-
子どもの「これやってみたい!」を、サクっと応援できる
もちろん、夫婦で話し合うのは大前提。
だけど、
「最後の最後は、わたしの判断で決められる」
この感覚を持てるかどうかで、
ママの心の余裕が全然違う。
「ママの本気」は、やっぱりパパには敵わない
自分を犠牲にしてまで、
子どものためにどうこうしたい。
その“本気度”って、
やっぱりママには敵わないとわたしは思ってます。
だからこそ、
ママ自身が「時間」「お金」「やりがい」「誇り」を
自分の手で持っておくこと
は、贅沢でもワガママでもなくて、
家族の土台づくり なんですよね。
経済的に自立できると、「いつでも出ていける」が手に入る
ちょっと極端なことを言うとね。
ママが経済的に自立できるチカラを持っていれば、
「しようと思えば、いつだって
離婚や別居もできるわけだ。笑」
ここだけ切り取ると、
刺激的なワードなんだけど(笑)
これってつまり、
「この人と一緒にいるのは、
依存じゃなく“選択”にできる」
ということでもある。
-
イヤだけど我慢する結婚生活
-
経済的に不安だから抜けられない関係
から、
-
「一緒にいたいから一緒にいる」関係
-
「やってくれて当たり前」じゃなく「ありがとう」が言える距離感
に、少しずつ変わっていく。
経済的な自立って、
お金の話をしているようでいて、
「自分で選ぶ権利を取り戻す」という話
でもあるんですよね。
ママが笑うと、家が回り始める
経済的に自立できるチカラを持つと、
何が起きるか。
-
自分で自分のことを「えらい」と思える
-
「いつでも選べる」と思えるから、無駄に我慢しなくなる
-
子どもの未来に対して、前向きにお金を使える
結果として、
ママが、まずニッコニコになる😊
ママが笑えば、
家の空気は、勝手にちょっとずつ変わります。
-
パパも「お、なんか楽しそうだな」となる
-
子どもも「ママっていい顔してる」と感じる
-
無駄なケンカが減る
笑顔の輪が広がって、
パパも子どももニッコニコ😄😄😄
「ママだけが頑張る家」から、
「みんなで回していく家」へ。
そのスタートボタンが、
ママの経済的自立だったりします。
わたしは、そのチカラを分けたい
わたし自身、
経済的に自立できるチカラを手に入れたからこそ、
「このチカラを、他のママにも分けてあげたい」
と本気で思っています。
そして、
欲張りなお願いをするとしたら…
あなたがそのチカラを手に入れたら、
今度はあなたが、周りの誰かに分けてあげてほしい。
ママが自分の足で立てる人が増えるほど、
子どもの選択肢も、
家族の選択肢も、
社会全体の選択肢も増えていくから。
「あと5年以内に叶えたいこと」がある
わたしには、
あと5年以内にどうしても叶えたいことがあります。
その未来を実現するために、
そして一緒に豊かになっていくために、
「出会うべくして出会っている人たち」と
今、確実に出会っている感覚がある。
もし、ここまで読んでくれたあなたが、
-
「子どもの教育費で、モヤモヤを抱えている」
-
「パパの価値観に振り回されるのは、もう終わりにしたい」
-
「自分のチカラで、子どもの選択肢を増やしてあげたい」
そう感じているなら。
次は、あなたの番です。
ここから先の5年を、
「我慢の延長戦」にするのか。
それとも
「自分で選び直す5年」にするのか。
決めるのは、いつもあなた自身です。
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ありがとうございました。
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