11月3日、民俗芸能フェスティバルが常滑市青海公民館で行われました。催しの様子を紹介します。
先ずは、番外編の準備の様子などです。


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(左)スタッフも準備について打ち合わせ。
(右)地元ケーブルテレビ(CCNC)との打ち合わせ。26年1月13日には、芸能舞台など「民俗芸能フェスティバル」の様子が1時間番組に編集されて、放映される予定です。


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(左)「そば打ち道場」の皆さんが、テントを張っています。
(右)駐車場係は、小倉地区の皆さんが中心となって行っています。


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(左)「梅榮車保存会」の子どもたちが到着。「寄せ太鼓」をたたきます。
(右)「開会式」では、各イベントや屋台の皆さんがPR


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(左)多くの来場者が「芸能舞台」を見ています。子供たちの出演では、写真やビデオを撮る保護者の方もたくさんいました。
(右)出演前の小学生。ちょっと緊張していますね。


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左)大野町橋詰町紅葉車の「からくり人形」(前唐子)を展示しているところです。
(右)人形2体の右側にある「小唐子」(ぜんまい仕掛けの離れからくりを演じます)の説明をしているところです。
尾張紅葉車の「山車」と「からくり人形」は、市指定有形民俗文化財です。また、からくり人形の演じる「あやつり人形芸能」は、市指定無形民俗文化財です。さらに、「紅葉車祭囃子」は、市指定無形文化財です。