さて、今回から脳動脈瘤が見つかるまでの経緯について書いて行こうと思います。


術後の検診もまだの状態とはいえ、とにかく今は手術自体は無事に成功したことが一番ありがたいのですが、発見に至るまでも色々ラッキーが積み重なってたなーと感じています。


脳神経クリニック受診まで

今回手術を受けた脳動脈瘤が見つかったのは去年の12月のことでした。その頃は行事や寒暖差の激しい日が続いたことから体調を崩していました。もともとが頭痛持ちなので、ちょっとした冷えや疲れから起こる頭痛には慣れていたのですが、その時の痛みはいつもと違うものでした。いつもは頭全体が締め付けられるように痛んだり、ガンガン響くような頭痛でしたが、その時は後頭部だけがピリピリ痛む感じでした。何でもすぐググるタイプなので笑、その時も検索しておそらく後頭神経痛というものだろうなとあたりをつけたのですが、一つ気になる点がありました。それはこの痛みが帯状疱疹によるものではないかということでした。夏に実家の母が帯状疱疹にかかり、頭の皮膚がピリピリ痛むと言っていたのを思い出したのです。そして帯状疱疹だった場合、早いうちに受診して治療しないと神経痛がしつこく残ってしまう可能性がある、ということも。皮膚には何も異常がなかったので、多分違うだろうなと思いつつ、母にも勧められたし念の為…という気持ちで翌日とにかく病院に行ってみようと決めました。


長くなったので一旦切ります。続きは次回。


(ちなみにこの頭痛はやはり帯状疱疹ではなく後頭神経痛で、脳動脈瘤にも関係なかったのです…)