どうも。オーノーです。

連休をのんびりと楽しんでいるうちに気力体力が回復してきたので、久々に自宅でトロンボーンの練習をしました。

とはいえ自宅に防音室はないので、練習用ミュートを使ってほどほどにしていましたが、練習するうちに左手が楽器の重さに耐えられなくなってきました。

どうやら、楽器を支える筋力が低下していたようです。

日頃から少しずつでも練習を続けることが大切なのだと痛感しました。

 

ということで、中断していた話の続きでも。

以下リンク先のトピックからの続きになります。

 

前回は、趣味で始めた楽器を続けていくうちに生活が変わっていったという内容でしたが、では現状どうなのか? ということについて軽くご紹介します。

 

1)良い雰囲気のなかで吹けることに、正直幸せを感じている。

 ・幸い、音楽教室のグループレッスンにしてもアンサンブルの集まりにしても、上手く演奏できれば一緒に喜び、誰かがミスした場合でもその人を責め立てることのない、そんな環境にいます。

先生や、集まりの中心になっている人たちのおかげです。

 

2)演奏上の「できること」を増やしていきたい。

・簡単に書いてしまうと「上手くなりたい」のですが、今現在自分ができることのレベルを少しずつ上げたり、範囲を徐々に広げていくことで、その先にあるものを体感してみたいという気持ちがあります。

 

3)馴染みのなかったジャンルの音楽にも関心が向くようになった。

・ジャズも聞くようになったのは、トロンボーンを始めてから1年は経ったであろう頃でした。

それまでは、ちょっとオシャレな雰囲気を出したいであろう飲食店で流れているBGMの一種という認識しかありませんでした。

 

吹奏楽団や市民オーケストラといった団体には特に入っていませんが、これといった理由は特にありません。

入ってみたいと思ったタイミングで何度か調べた際、練習時間や場所の条件が自分には合わなかったり、ここは良さそうと思った団体がトロンボーンを募集していないことが分かったりで、そのうち探すのをやめてしまっただけです。

その他、例えばいつまでにこの曲を仕上げなければならないという事ばかり続くと、正直しんどいかなという気持ちがありまして。

 

今は、自分の体力的・時間的に無理のない範囲で練習やアンサンブルを楽しんでいこうという方針にしています。

ひとまず、楽器を支える筋力を取り戻したいです。

 

それでは、また。