久しぶりに書いてみます。
誰が見るのか知らないけど。
2012年以来の、日の入りツアーを決行してみました。
とりあえず、先に言っておくと、写真を全然撮っていません。
数枚しか正直撮ってません。だから、それだけを載せます。
4人でまだ、歩いたことのない町を闊歩しようと思い、
選んだ先は鳥取砂丘でした。もちろん日本海側という面を忘れずに選びました。
当日になって、時間配分と要望に沿うかたちで、広島にも足をのばしました。
1日目は広島市街に22時頃到着したので、やることなく、健康ランドに泊まりました。
翌日は原爆ドームに早朝の寒い中、徘徊をして、
その後、宮島へフェリーで向かいました。
上図の写真に写りこんでいる人間は知らない方ですから。
常に単独行動が許されている旅です。
もちろん、集合時間にはシビアで、遅刻すると、乗るべき車はそこにはいません。
ある程度の時間があれば、1時間あれば、我々は満足します。
たとえ、それがどんなに絶景あろうとも。
逆に絶景であればあるほど、短時間の滞在で済みます。
我々は、なんといっても、人ごみを拒絶する傾向があるからでしょう。
お昼には鳥取砂丘へ向かい、
夕方には、雨がぱらつく砂丘と初対面を果たしました。
案の定、日の入りは拝めませんでした。
日ごろの行いが悪いのか、既に今年の運を使い切ってしまったのかは知りませんが、
日の入りには嫌われていると思います。
牛角で焼き肉を食べ、男女の食べる量の差と食べ放題の時間をフルに活用するという執念の違いに、
驚きと疲弊が男の頭の中にはありましたが、
雪がぱらつく夜の鳥取の道路を走り、ゲストハウスに到着しました。
宿は、やけに底冷えがして、部屋の中なのに寒かったです。
でかい秋田犬が無邪気になのかは分からないけど、乱暴で。
一緒に泊まっていたおじさんは親切なつもりなのか、おせっかいなのか、それとも自慢なのか分からないけど、饒舌で。
オーラも、コーヒーも、そしておじさんにも、興味・関心がないことは最初から明白でした。
翌朝はお姉さんが作ってくれた、ぜんざいを食べ、関東を住みかと我々は東へ移動しました。
途中、巷で縁結びが有名な神社をマーキングして、鳥取を後にしました。
今回の旅の最後に、親子はやっぱり顔が似るものだなということが、腑に落ちた終わり方でした。
それでは。


