いつも訪問ありがとうございます、大野悟(HN)27歳@2010♂です。
グループ7社の取締役/社長で、事業戦略のコンサルしてます。続きは
プロフィールで。
「どんな難しいことでも挑戦するが、ややこしい人とは絶対に関わることさえしない」と決めています。限りある人生
をその方と真剣に過ごすわけですからやりたい方と思いきりやりたいじゃないですか
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2009/07/14 26歳でダイナースクラブ・プレミアムカード(DinersClub Premium Card)♪
2010/03/07 【イベント】TOKYO GIRLS COLLECTION'10 S/S
2009/06/10 代表26歳の生誕記念祭2009
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2009/06/10 代表26歳の生誕記念祭2009ライフネット生命社長岩瀬先輩の炎上の件
ご無沙汰してます、大野悟です。
先日ライフネット生命の社長である岩瀬先輩のブログで炎上がありました。
ブログを直接見たわけではないけど、
「入社2日目の明日から試してほしいこと」という4月1日投稿のタイトル。
内容はこんな感じ。
今日から新年度。
ライフネット生命には新卒入社1名を含め、4名の新しい仲間が加わった。
また、本日15時、開業以来初めてとなる主力2商品についての見直しと、それを受けた商品改定・新発売商品を発表した。
いずれも、新しいスタートを感じさせるニュース。
さて、今年も新入社員の皆さんにメッセージを送りたい。
去年のブログではかなり長い、説教めいた文章を書いたので、今年はシンプルなメッセージにしよう。
入社2日目の明日からできる、簡単なこと。
毎朝、定時より30分前にきっちりとした身なりで出社し、新聞をよんでなさい。
これに対して、新入社員に対して、社内での信頼を高めるために「毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読む」ことを勧めるもので、支持する声もあったが、「サービス残業を命令している」といった批判も多く寄せられていた。
というもの。
岩瀬さんは、高校(開成高校)の先輩だから擁護するとかじゃなくて、世の中どうなったんだろうって思う。
「新聞くらい読んどけよー!」はサービス残業の強要なのか。。。
新入社員といえども、社会人なわけで、社会のために会社のために仕事を通して貢献する必要がある。
新入社員だけど、おれはすでに仕事できるし!ってひとは別にいいと思うのだけど、
仕事を通して貢献できなかったり、こいつなら任せていい!って思われなければ、
当然大切な仕事は任せてもらえない。
社会人として自分を磨く行為はある意味当然だと思うのは僕だけかしら??
何のために自分の人生の限りある時間を使って仕事をするのか。
はじめから仕事なんてできる人はいないし、それを期待して新入社員をとったわけじゃないでしょ。
会社に貢献して、社会に貢献する。自分を磨いて社会人として一人前になっていく。
そういうもんじゃないかと思うんです。
もちろん、法律で労働者の権利として守られています。
だけど、権利だけを主張したところで、社会という仕組みの上では成り立たないでしょ。
第一、「就職できたんだから、机の前に座って言われたことだけをすればいいよ」なんて
熱意を持って就職してきた人に対して失礼だと思う。
ブログの趣旨として伝えているのは、「何らかの努力をしろよ、そうしないと置いていかれるぞ」っていう
大人としてのアドバイスだと思うのです。
「別にきっちりとしたみなりで出社して、新聞を読んでいること」を仕事として押し付けても
会社として意味がないし、もし意味があるなら新聞を読む時間を業務に取り入れるってw
そもそも論でいえば、新聞って何のために読むのかって聞かれたら、社会情勢を捕らえるため
なんだろうけど、自分の趣味だけで新聞読んでる人ってどれだけいるのかしらって思う。
どう考えても、社会情勢を知るのは仕事に役立つときがあるからだと思うんだけどなぁw
岩瀬さんは「僕は朝早く来て新聞を読むことはしてませんけど、自分のため、会社のため、
社会のためにこんな自分磨きをしています!」っていう新入社員からの反応がほしかったし、
そういう熱意を待つために今回のような投稿をしたんだと思うんだよね。
それに対して、「サービス残業を強要している」という批判がきて、う・・・ん。
世の中どうなっちゃったんだろうって素直に思います。
ただ、岩瀬先輩の批判に対する返し方がイマイチとは思うけど。
あげ足を取られたときの対応としては、炎上的しても仕方ないと思ちゃうけどね。
まさか、この通りにやってる人、いないよね? だって、書いたの、4月1日。エイプリル・フールですよ」と“釣り”宣言。「超ギリギリに出社するようにし よう」「新聞なんて読まなくていい」と先のエントリを否定し、最後には「(エイプリルフールがまだ続いています)」と添えていた。これに対し、「逆ギレ」「皮肉にもなってない」と指摘する意見が寄せられていた。
岩瀬さんはこの内容について、「一部の方に不快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします」と謝罪。1日のブログが真意と違った受け止め方をされてい ることにフラストレーションを感じたため、「自分の主張と逆の状況が発生していたらいかにおかしいかということを伝えようと、皮肉めいた内容をブログにし た」と説明している。「本来は、皆さんのご意見にストレートに僕の意見を伝えていくべきだったと反省します」
最後には炎上の謝罪って形で話はまとまったわけなんだけれども、
これを見た人には「炎上があったんだー」で終わらせてほしくないなって思います。
社会人として自分を磨くってことはどういうことなのか、自分は何ができるのかということを
きちんと見つめて自分の中に生かせるとっても稀有な機会だと思うからです。
そんな思いがあって今回ブログを更新しました。
先日ライフネット生命の社長である岩瀬先輩のブログで炎上がありました。
ブログを直接見たわけではないけど、
「入社2日目の明日から試してほしいこと」という4月1日投稿のタイトル。
内容はこんな感じ。
今日から新年度。
ライフネット生命には新卒入社1名を含め、4名の新しい仲間が加わった。
また、本日15時、開業以来初めてとなる主力2商品についての見直しと、それを受けた商品改定・新発売商品を発表した。
いずれも、新しいスタートを感じさせるニュース。
さて、今年も新入社員の皆さんにメッセージを送りたい。
去年のブログではかなり長い、説教めいた文章を書いたので、今年はシンプルなメッセージにしよう。
入社2日目の明日からできる、簡単なこと。
毎朝、定時より30分前にきっちりとした身なりで出社し、新聞をよんでなさい。
これに対して、新入社員に対して、社内での信頼を高めるために「毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読む」ことを勧めるもので、支持する声もあったが、「サービス残業を命令している」といった批判も多く寄せられていた。
というもの。
岩瀬さんは、高校(開成高校)の先輩だから擁護するとかじゃなくて、世の中どうなったんだろうって思う。
「新聞くらい読んどけよー!」はサービス残業の強要なのか。。。
新入社員といえども、社会人なわけで、社会のために会社のために仕事を通して貢献する必要がある。
新入社員だけど、おれはすでに仕事できるし!ってひとは別にいいと思うのだけど、
仕事を通して貢献できなかったり、こいつなら任せていい!って思われなければ、
当然大切な仕事は任せてもらえない。
社会人として自分を磨く行為はある意味当然だと思うのは僕だけかしら??
何のために自分の人生の限りある時間を使って仕事をするのか。
はじめから仕事なんてできる人はいないし、それを期待して新入社員をとったわけじゃないでしょ。
会社に貢献して、社会に貢献する。自分を磨いて社会人として一人前になっていく。
そういうもんじゃないかと思うんです。
もちろん、法律で労働者の権利として守られています。
だけど、権利だけを主張したところで、社会という仕組みの上では成り立たないでしょ。
第一、「就職できたんだから、机の前に座って言われたことだけをすればいいよ」なんて
熱意を持って就職してきた人に対して失礼だと思う。
ブログの趣旨として伝えているのは、「何らかの努力をしろよ、そうしないと置いていかれるぞ」っていう
大人としてのアドバイスだと思うのです。
「別にきっちりとしたみなりで出社して、新聞を読んでいること」を仕事として押し付けても
会社として意味がないし、もし意味があるなら新聞を読む時間を業務に取り入れるってw
そもそも論でいえば、新聞って何のために読むのかって聞かれたら、社会情勢を捕らえるため
なんだろうけど、自分の趣味だけで新聞読んでる人ってどれだけいるのかしらって思う。
どう考えても、社会情勢を知るのは仕事に役立つときがあるからだと思うんだけどなぁw
岩瀬さんは「僕は朝早く来て新聞を読むことはしてませんけど、自分のため、会社のため、
社会のためにこんな自分磨きをしています!」っていう新入社員からの反応がほしかったし、
そういう熱意を待つために今回のような投稿をしたんだと思うんだよね。
それに対して、「サービス残業を強要している」という批判がきて、う・・・ん。
世の中どうなっちゃったんだろうって素直に思います。
ただ、岩瀬先輩の批判に対する返し方がイマイチとは思うけど。
あげ足を取られたときの対応としては、炎上的しても仕方ないと思ちゃうけどね。
まさか、この通りにやってる人、いないよね? だって、書いたの、4月1日。エイプリル・フールですよ」と“釣り”宣言。「超ギリギリに出社するようにし よう」「新聞なんて読まなくていい」と先のエントリを否定し、最後には「(エイプリルフールがまだ続いています)」と添えていた。これに対し、「逆ギレ」「皮肉にもなってない」と指摘する意見が寄せられていた。
岩瀬さんはこの内容について、「一部の方に不快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします」と謝罪。1日のブログが真意と違った受け止め方をされてい ることにフラストレーションを感じたため、「自分の主張と逆の状況が発生していたらいかにおかしいかということを伝えようと、皮肉めいた内容をブログにし た」と説明している。「本来は、皆さんのご意見にストレートに僕の意見を伝えていくべきだったと反省します」
最後には炎上の謝罪って形で話はまとまったわけなんだけれども、
これを見た人には「炎上があったんだー」で終わらせてほしくないなって思います。
社会人として自分を磨くってことはどういうことなのか、自分は何ができるのかということを
きちんと見つめて自分の中に生かせるとっても稀有な機会だと思うからです。
そんな思いがあって今回ブログを更新しました。