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豊後大野市陸上競技協会

豊後大野市陸協事務局からのお知らせ

③収容バスの運行について
・今のやりかたで良いと思うが、できるなら各チームに収容車の使用を認めてもらえるとありがたい。
・道路状況やレース後の選手収容を考慮してマイクロバス3台にしてもよいのでは。
・配置バスの所に収容バスが一緒にあるケースがあった。その場合、選手の出走後の荷物をあらかじめ収容

バスに入れて置くことはできないか。
・最終日の再出発後の収容バス台にしてもらって大変良かっだ。
・前日の監督会議で乗車の変更を聞いてくれるのは、ありがたい。
・5日目の4~6区の選手と後半の選手の収容を分けて欲しい。

※「各チームへの収容車の使用」については交通事情、警察との打合せ、これまでの結果で難しいというこ

とです。
 自分も過去、以前認められていた連絡車の運転も、選手として乗車もしたことがありますが、選手として
は、応援や選手配置なんかでありがたいと思いましたが、運転する方としては警察の白バイの方の協力無しではとても危なくて出来たもんではありません。駅伝で交通渋滞が発生する件については、毎回苦情があるようです。今後も継続して大会が続けられるよう、ここは協力すべきかな思います。



④配置バスについて
・湯布院の配置パスは、2~3の宿ことにまとめて、配置バスが回るように運行できないか。
※基本的に1箇所でということです。


【チーム編成】
A.,出場優先順位・・・2郡市
郡市対抗であるならば、居住郡市を最優先するべきだと思う。市民権を得ている選手が住んでいる所から出場できないのは納得がいかない。
居住郡市→出身郡市→勤務地郡市の順に改定してもらいたい。


B.市町村職員について‥・3郡市
・市町村職員の競技者は勤務地優先だが、職業によって規定が変わるのは不平等。居住地優先にすればこの問題は解決する。
・地元の選手を他の市職員等で採用し補強する傾向は、選手の育成、地元選手のためにもあまり良くないのではないか。市職員のみ職場住所から出場するのを見直を。
・市町村職員競技者についての件で勤務地優先になっているが、この項で正規職員を対象にしていると考えられるが、非正規職員、臨時職員は公務員でなく、アルバイトと同じではないかと思う。それならば、もう少し規定をはっきりさせて、正規職員と非正規職員・臨時職員を区別してもよいのでは。

※「正規職員と非正規職員・臨時職員」について、合同新聞からは正規だろうが臨時だろうが扱いは同じという意見が出されました。・・・個人的にはこの見解に賛成です。


C.その他
転勤等で県外へ出ている場合、出身中学によるふるさと選手のような対応ができないか。
・当分の間はこの競走規程で良い。
・長期計画で強化に取り組んでいるので、変更の場合は段階的または、事前に通知する(3年後、5年後)

※「ふるさと選手」ですが、面白いことだと思います。ただ、陸協の登録者ではないので大会規定の改正が必要になります。


【給水】・・・4郡市
・今年みたいに暖かい時は、給水についても考慮してもらいたい。特に監督車が付かない区間。
・コース上に給水所を設置することが困難であれば、監督車及び各郡市連絡車(監督車が伴走できない区間のみ)が給水を行ってよい旨を入れて欲しい。選手の体調管理に配慮した給水を行えるような規定、申し合わせ事項をお願いしたい。
・今年は気温も高く、選手が給水するケースが発生した。近年の温暖化もあり、今後給水の機会が増えると思うので給水等についての規定【競走規定(5.走路厳守事項⑤)】を変更してはどうか。
・今年のような暖かい天候の場合、各区間に1か所給水所を設置してほしい。今年は、監督車からの給水を実施したが、監督車がつけない区間や選手がタンゴ状態の場合給水ができない。

※給水は選手が手を挙げたら監督者から与える。(他郡市の監督者からもらってもOK(暗黙の了解事項))ただし、後で審判車に報告が必要です。


【女性選手】
・女子選手は既婚者と未婚者で優先順位が違うのはなぜ?プライベートに関することで規定を変えるのは問題。
・皆さんで決めた規定を毎年のように郡市の都合によって変えるのはおかしい。本当に支障が生じた場合に見直しについて検討すればいい。毎年「規定についてどうですか」という事は討議すべきでない。


②コースについて
・なるべく再スタートをなくし、襟をつなげるようなコース設定を。
・選手に監督華がつけない区間が多い。4日白の1区は改善されたがもう少し手前からが良い(=3k地点)。
選手の状況が分からない。マナーも向上しており後尾からつくようにならないか。(特に4日の5区、5日目
の4区いずれもシニア)。
・2日目の1区は駅伝になってない。延長するか、2区間に区切りシニア、女子区間にしてはどうか。
・2日目1区の襟の受け渡しがないのが物足りない。この区間に7km~8kmのコースをいれたらどうか
・2日目がとても短いので、今後、距離変更や区間変更を検討してほしい。
・4日員の1区に監督車が付けるようになったのはよい。なるべく、監督車が付けるようにしてほしい。
・本年のように気温が高いと脱水症状が心配されるため、各スタートにおいて監督車の伴走区間をなるべく長くとれるよう配慮を。特に第3日目第5区については4kくらい先の喫茶店跡で待機できないか
・最終日に10キロ超えの区間が多い。1区間増やして距離を短くしてほしい。

6月15日に行われた監督・担当者会議の際に配布された資料の内容についてお知らせします。
要約しようかと思いましたが、正しい見解を伝えるため原文のままとします。
なお、内容が多いので、数回に分けて公開したいと思います。


『アンケートの内容』

①競走規定について
 大学生の起用人数
 チーム編成
 給水
 その他
②コースについて
③収容バスの運行について
④配置バスについて
⑤宿舎・配宿について 
⑥荷物車運行について
⑦中継所運営について
シニア50歳以上区間の配置について
女子区間の増加について
その他


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①出走規定について 

「大学生の起用人数」について


・大学生の人数をもう少し制限してもよいのでは。たとえば5人以内とか。または、大学生の走る区間数を全区間数の半分以内とか。各郡市とも可能な限りの人材を集めて強化していると思うが、現実は選手集めにも苦労しているのか現状。
・この大会はもともと社会人の大会として実施されてきた。過去に高校生の出場が制限された経緯もあり、このまま大学生が増えると社会人の大会として成り立だなくなる可能性がある。大学生の参加を認めるようになった理由は、社会人ではどうしてもチーム編成ができないチームの救済処置として認めたことに端を発していると思う。この大会は社会人の大会と位置つけて、大学生を除外する方向で検討してほしい。せめて大学生の起用を3名程度にしてほしい。
・「大学生の出走8名以内」→3名以内にする。一般の選手の大会でなくなってしまう。また、育てる事がこの大会の意味でもある。
・大学生の出走を減らして欲しい。
・実走で8人以内はおかしい。選手登録を8人以内にすべき。



県内一周駅伝は地域に根ざした人が、自分の郡市の看板を背負って競い合うことに意義があると思います。
今は県内のとある市が他県からの選手を大幅に入れて強化していますが、今後、もし県内の他市の出身者が大挙してその大学に進んで陸上をはじめたら・・・

大学生枠を減らすことに意義があるのかというと疑問です。

なにはともあれ、大学生に負けないように自分を磨くしかないかなと・・・(^^;)