今新規事業を模索しています。

 

入社してから3年目。

そろそろ何か新しい事に取り組みを始めても良いのではないかと考えています。

これまではまずは当たり前の仕事を覚え、それを自分なりに消化し、改善して、そして拡大していくというプロセスでした。

今後はそれを別領域にまで拡大していきたいと考えています。

 

 

 

そんな中で注目している分野の一つが「農業」です。

 

 

 

世界的な需要の高まりに、食糧が逼迫しつつある状況。

それを日々肌で感じています。

 

勿論今すぐに危機が訪れるというものではないと思いますが、長い目で見れば、今後食糧生産の重要性が高まるのは間違いないと思います。

 

勿論生産物については最初から輸出も見据えたものにしていきたいと思います。

再生産可能なものを売る事によって外貨を稼ぐ。

非常に理想的な形だと思います。

 

日本は人件費が高いので、やはり高付加価値な商品を作る必要があると思います。

同時に生産の効率化を徹底的に図り、コストを押し下げる努力も重要だと思います。

 

 

 

 

 

言ってしまえばたかが3年。

しかし、そんな農外経験を積んだ人々がイマドキの農業で活躍しているのもまぎれのない事実。

 

今から是非チャレンジしていきたいと思います。

 

 

 

まずは儲かってる農場の視察かなー。

どういうモデルで取り組むべきなのか、イメージを確立したいと思います。

 



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証拠もなしに断定された事柄は、証拠なしで否認できる

 

ユークリッドの言葉だそうです。

ユークリッド幾何学だとか何とか耳にしますが、古代ギリシャの幾何学者エウクレイデス氏に始まるそうです。

 

 

 

この言葉を目にした時、ハッとしました。

 

「あ、否定って簡単に出来ないんだ」

 

 

言われてみれば当たり前の事なのに、その事に全く思い当たっていませんでした。

今まで何と気軽に人の意見に反意を示してきた事か!!

 

 

気持ちの話なら問題ありません。

「好き」とか「嫌い」とか。

 

ただ情報は簡単に否定できません。

 

「○○は××らしいですよ」

「○○は非常に良いみたいですよ」

 

など。

 

日頃周囲で聞かれるひとつひとつの情報について、必ずしも深い知識を持っている訳ではないはず。

なのに、安易に「それは違う」なんて口にしていやしなかったか。

 

 

反省。

反省。

 

 

 

批判的な見方は決して悪いものではないと思います。

ただ、そこには作法がある様に思います。

 

人の意見に反対を述べるからには、その根拠を述べなければならない。

これは意見を出してくれた、情報を与えてくれた相手に対する礼儀でもある様に思います。

 

僕ははっきりしない物事に対しても、妙にキッパリと断言してしまうところがあり、これはこれで自分らしいとも思っているのですが、ただ人と話し合いをしていく中においては無用の混乱をきたす原因ともなってしまうように思います。

 

とはいえ、完全に明らかでなければ意見を述べられないというのも窮屈です。

という事は、重要なのは強弱なのでしょうか。

 

自分の意見がどれほど信頼できる情報であるのかという事については、メリハリをつける事によってニュアンスを伝える。

あるいはハッキリと「△という情報源によると」とか「はっきりしてはいないのですが」等と明らかにしておく。

 

そういった事が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

いずれにせよ、否定するというのはそう簡単な事ではないのでしょう。

根拠が重要であるという点では、主張と同じ土俵に立っています。

この事を自覚しているのといないのとでは、議論の進め方等が変わってくるかもしれません。

 

これも一つの戒めとして、心に留め置きたい言葉です。

 

 

 

批判には作法がある。

 

是非前向きで、上品な議論をしたいと思います。

 

 

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自分自身に対する戒めとしている言葉のひとつです。

 

 

人を変えるより自分を変える方が簡単である、という考えに近いと思います。

世の中に不満を持ったとして、その事をいつもぶつぶつ言っているよりも、自分自身の見方を変える。

見方を変えればその不満は大した事じゃないかも知れません。

或いは、自分自身を変化させる事で問題自体を消滅させる事すら可能となるかもしれない。

 

不満を持っているだけでは何も変わりません。

その不満を糧に、何が出来るのかという事が重要なのだと思います。

 

つまらない事で自分のテンションを下げない様にする。

そして日々の仕事を着実にこなし、前向きな気持ちで自分を成長させていく。

そうする事で、未来においてはまた違ったアプローチで問題を解決できるかもしれない。

そういう風に考えます。

 

 

 

人とか、周囲への不満ばかりを口にする様になった時、マントラの様に自分の心の中で唱えています。

 

 

 

自分は変えられる。

これは確実な事です。

自分の意志さえあれば。

 

 

 

社会を変革する者は、まず自己の変革者でなければならない。

 

 

 

一足飛びではなく、変えられるところから。

それを繰り返し、着実に高みを目指したいと思います。

 

 

 

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