今日は色々といつもと違う仕事に取り組んでおりました。

普段はポーク関係の扱いが多いのですが、最近意図的に他の商品にも手を広げるようにしてきました。

例えばビーフ、チキン。
それに輸入だけでなく国産も。

仕事自体のバリエーションを増やして、成果を上げられるようにするためというのも一つですが、実際に他の領域に進出することで、相乗効果を狙いたいということもあります。


例えば最近は商品開発なんかも、原料として国産を使用する場合が多いように思います。

国産とか銘柄とかだけで売れるということは当然ないわけですが、輸入原料に縛られずに素材を提案できるということにはそれなりの必要性を感じています。


ユニークな商品開発におけるストーリー作りにも、国産とか銘柄商品ならではの付加価値の付け方は取り入れていけるはずです。
そういった部分についても今後一層学んでいきたいと思います。





自分の仕事における価値の付け方は一様ではありません。

色々な商品、色々なサービスを参考にして、価値の提供の仕方を試していきたいと思います。


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最近周囲で婚活に関する話を聞くようになりました。
実際に婚活中です、という人も多く、一つのトレンドなのだなあと感じています。


そんな中、「離活」という言葉も出始めているようです。
TVドラマをきっかけとしたもののようですが、「離婚」というと何となく重い印象があることに比べれば、「離活」とは何ともポップな印象を受けるのは僕だけでしょうか?


個人的には長い人生、

「この人こそ!」

と思った結婚でもうまくいかないことはあると思いますし、そんな時にしっかり話し合い、そして離婚、となることも仕方ないことだと思います。

「離婚なんて世間体が・・・」

なんてことを気にして、仮面を被るのもどうかとは思いますし。



しかしその一方で、「離活」という言葉のポップな響きにも違和感を感じてしまいます。



考え方一つかもしれませんが、やはり「結婚」も「離婚」も、人間の人生にとっては大きな節目だと思うのですが、その重さ故に立ち止まってじっくり考え直す、という面もあるのではないでしょうか。

ただ、そこで「結婚」も「離婚」も敷居の低い、ありふれたものになってしまうと、その「一歩立ち止まる」ということがなくなってしまうんじゃないか。

そんな風にも感じます。




人間は悩む生き物ですしね。

正解も不正解もなく、そこに「選択」があるだけだとしたら、物事を単純化し、ポップにしていくという流れは、僕達一人一人の幸福を最大化することになると言えるのだろうか・・・と考えるのです。



きっと、

「私、離活中なんです~」

とか聞いたら、きっと、

「う~ん」

となってしまうのだと思います。僕の場合。


まあ、それはそれで本人の主観において幸福ではあるのかもしれないけれど。






とか言ってみたりしつつ、そんな僕には結婚経験はないわけですが(笑)。




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今日からまたまた採用活動で東京入りします。

土曜日までです。

怒涛のスケジュールですが、頑張ります!!!