読書。

そして読み終わった本をまとめたレポート作りをしています。



乱読気味の僕は、レポートの内容も様々です。



実用性一辺倒の知識をノウハウ的に身につけたくはありません。

思想であったり、歴史であったりを包含した形で、身に付いた知恵にしていきたいと思います。




ま、いつもそんなこと考えながら読んでる訳でもないですが(笑)。

そんなわけで、今日も黙々と書に触れ続ける夕暮れ時です。




クリックお願いします→→→人気ブログランキングへ
最近、日々の仕事と、生活の諸々がリズミカルに進んでいきます。

仕事はテンポ良く、

遊びなどの予定も次から次に入ってきます。

そんな時は、時間の流れが非常に早く感じます。




ですが、そんな時ほど気をつけたいと僕は思っています。





テンポがいい時は考えなくても物事が動いていきます。

一見快調。

しかし。

その先に何があるのか?

考えずにただ動いていることは、必ずしも未来に繋がる、先で役に立つとは限らない。



ふと気付けば、何も頭を使っていない日常において、意識的に違う取り組みを続ける。

そんなことを大事にしたいと思います。




クリックお願いします→→→人気ブログランキングへ
『自分に流れ込んでくるものがあっても、出口がなければ「湖」になってしまいます。ビジネスとは、自分から流れ出ていく部分のことですから、「川」でなくてはなりません。商材をどんなに持っていたところで、それは不良在庫でしかないのです』(宇治川 一清 「売れる事業」の選び方・始め方)



よくインプットとアウトプットのバランスが大事とは言いますが、たくさんのことを学んでも、それを実生活やビジネスの現場で活かしていかなければ、それらは身に付いたものにはなっていかないのだと思います。

うまくアウトプットすることで、失敗経験や、他人からの感想などをフィードバックしてもらうことができます。
そしてそれによってスキルやその取り組みをブラッシュアップしていくことができる、と。



物事には色々な視点があって、その中から自分に合ったものを選んでいく、それが「正解」なのだとすれば、自分に適したものを選ぶ眼、そして軸に沿った能力をレベルアップしていく必要がある。

そしてその為には、結局アウトプットが必須なのだと思います。

そうしないと、インプットしたものは消化不良を起こし、きっと活かしきれないんじゃないかと。




勉強でも、ビジネスでも、流れがあることが重要なんでしょうね。

どちらもレベルアップし、結果を出していく為に、これからももっとアウトプットをしていきたいと思います。



「売れる事業」の選び方・始め方―確実な成功をめざす独立開業者のための (DO BOOKS)/宇治川 一清
¥1,575
Amazon.co.jp







クリックお願いします→→→人気ブログランキングへ