『自分に流れ込んでくるものがあっても、出口がなければ「湖」になってしまいます。ビジネスとは、自分から流れ出ていく部分のことですから、「川」でなくてはなりません。商材をどんなに持っていたところで、それは不良在庫でしかないのです』(宇治川 一清 「売れる事業」の選び方・始め方)



よくインプットとアウトプットのバランスが大事とは言いますが、たくさんのことを学んでも、それを実生活やビジネスの現場で活かしていかなければ、それらは身に付いたものにはなっていかないのだと思います。

うまくアウトプットすることで、失敗経験や、他人からの感想などをフィードバックしてもらうことができます。
そしてそれによってスキルやその取り組みをブラッシュアップしていくことができる、と。



物事には色々な視点があって、その中から自分に合ったものを選んでいく、それが「正解」なのだとすれば、自分に適したものを選ぶ眼、そして軸に沿った能力をレベルアップしていく必要がある。

そしてその為には、結局アウトプットが必須なのだと思います。

そうしないと、インプットしたものは消化不良を起こし、きっと活かしきれないんじゃないかと。




勉強でも、ビジネスでも、流れがあることが重要なんでしょうね。

どちらもレベルアップし、結果を出していく為に、これからももっとアウトプットをしていきたいと思います。



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