1日は24時間。

こんなことは誰でも知っている・・・はずなのに、気づけば、

「1日=1日」

になってしまっている。



何か成さねばならないことがあるとして、

それを行う時間を時間単位で捉えるか、1日単位で捉えるかで、気持ちはだいぶ変わってくる。



「あと3日ある」

か、

「あと72時間」

か。


時間を細かく捉えれば、

「明日やる」

という考え方はしにくくなると思う。




時間単位で捉える取り組みを進めていきたいと思う。

24時間をどう配分するか。

きちんと考えよう。




ちなみに1日は86400秒。

ここまで考えるとそれはそれで分かりにくくなっちゃうのは、僕が数字に弱いせいなのかもしれないけれど。



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面倒くさがり屋には2種類のタイプがあると思う。

一つは、面倒くさいから手間を減らそうと創意工夫をするタイプ。

同じことを繰り返さない為に、データベースを作る。

早く仕事を進める為にスキルアップをする。

効率良く動く為にスケジュール管理を行う。

そんな仕組みを作るタイプ。



もう一つは、面倒くさいから、何にも取り組まないタイプ。

問題を先送りにするタイプ。

集中しないタイプ。

表面的には波が立たず平穏かもしれないが、そういうタイプはいつか結局面倒くさい目に遭う。






元々僕は非常に面倒くさがり屋なのだけれど、最近、自分の面倒くさがりについて考えるようになった。

前者は生産性を高めていくという意味で、ポジティブな面倒くさがりだと思う。

どうせなら、こっちの面倒くさがりになるのが望ましいと思う。



自分を殺してひたすら勤勉な人間になろうとは思わないが、しっかりと仕組み(これは意識しないでやっている習慣であったり、ルールであったりする)を作ることによって、あまり考えることなく几帳面な毎日を送ることができるのではないかと思う。

仕事のできる人とか、マメな人っていうのは、実はそういうものなのではないかと思ったり。




いかに構えずに、コツコツとしたことができるか。

これが重要なのだと思う。




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シー・シェパード船が日本監視船と衝突、 大破と


本当のところはわからないけど、それを生業にしている人たち(調査捕鯨団ね)が、暴力行為に訴えることはないと思うなあ。

後々攻撃材料にされるのは間違いないし。



個人的には、特定の動物は保護すべきで他の動物は食べてもいいっていう発想は、命に優劣をつける行為に他ならないと思う。

かといって、どの命も等価値で、何者も侵害してはならないとしたら、僕らは餓死するしかないわけで。



地球上の資源には限りがあって、石油資源なんかでもいかに効率良く活用していくかということを思考錯誤し続けていることを思えば、生物資源だけその範疇から外すというのも変な話だと思う。
現に魚は食ってるんだから。


無駄にするのは問題外だけど、どんな生物資源も、その活用法については考え続ける必要はあると思う。
生態系は全て関連しているのだから、バランスを欠いた行動は、生物全体に対しても悪影響を与えるわけだから。


それに、

「鯨なんか食べなくても、他に食べるものはたくさんある」

という発想も、マリーアントワネット的(本当にケーキを食べたらいいと言ったのかはしらないけど)緊張感のなさだと思うわけです。



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