超大型原油タンカーの将来の運搬コストに連動するデリバティブ(この商品自体はあんまり良く分からないのだけど)の価格が1カ月で最大約33%上昇しているそうで。

これは来年のエネルギー需要が拡大すると見られていることを示していると考えられている。



商品価格上がってます。

そしてお肉の相場も上がってます。



当然将来的な需要の回復や生産調整の影響、そして生産コストの上昇を見越した投機的な動きもあるのでしょうが、何にせよ価格が急激に上昇していっています。

そんな中、国内では相場がなかなか上がりません。

ギャップがあり過ぎで、みんな調達を手控える状況にあります。

為替の動きによっては今回の値上がりが相殺される可能性も無きにしも非ずですが・・・どうなるのか。

原料のショートが相次ぐんじゃないのかなあ?なんて少し危機感を感じるのですが。



買わな過ぎの反動は大体急騰だと思いますが、今回はどうなんでしょう?

既にベタな反応は諸所で見受けられますが・・・。




安い、という状況はいつまでも続かない。
これははっきり言えるだろうな、と思います。

デフレだからは日本の状況であって、海外からすると別に関係ないよ、ってな話なんじゃないかな。

そう思います。




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