仕事柄?という訳でもないだろうけど、年上の人とお話をすることが多い。

というか、仲がいい人は年上が多い。




僕はそれで全然平気なのだけれど、

人によっては、

「年上だと退屈でしょう?」

なんて気にされる方がいる。




「いーえ?」

と答えるのは本音です。




実際にどれくらいの人が世代間ギャップというものを感じているのかは分からないけれど、僕に関して言えばそれを意識することはほとんどない。

考え方とかライフスタイルの違いとか、色々違って、

「新人類」

なんて人を分類する人もいるけれど、

そんな差異なんて同世代でも山ほどあるでしょう、と思う。




例えば年上の方と飲んで、カラオケに行って、相手が全然知らない歌を歌った場合、

「いやー、良かったです」

「でも全然知らんっすw」

とカラっと言えばいいだけの話であって、

そこを勉強して必死に合わせるとか、知ったかぶりするとかは必要ないと思う。

もちろん知らないからといってヤジを飛ばすのは問題外だろうけど、それこそ誰と行ったとしても当然のマナー。




上でも下でも、変に気を遣わない。

そして正直に接する。

そこに胡散臭さがなければ、それだけで気持ちのいい関係は作っていけると思うのです。





共通の話題なんて探せばいくらでもありますしね。

そういうところで日頃の勉強が生きてくると、最近感じている。

たくさん遊ぶということも、そこに通じるかと。







そういう考え方も、ひょっとしたら、

「新人類」

的な発想なのかしら?

どうなんでしょうね。




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