これは日本人だからなのか、どうなのかわかりませんが。

交渉事が苦手な人って結構多いように思います。

まあ、苦手というよりは、交渉自体ができないと思っている人、

提示された条件が絶対と思っている人、と言った方がいいかもしれません。



上手かどうかはともかくとして、僕は何事も提示された条件はそのまま飲まないようにしています。

僕の場合は、それを楽しんでいる部分というのもあるわけですが。






そういった好き嫌いという要素は別として、人間を相手にして生きていく以上交渉事は避けられないと思います。

にもかかわらず、何事も鵜呑みにするしかないということは、色々な面で不都合となるのは間違いないでしょう。



リスクを小さくするのも、

利益を大きくするのも、

交渉による部分は大きいと思います。










地方出身のある人がこう言っていました。

「大阪で育った人にはわからないかもしれないけど、地方出身の人には、そもそも値切れるという発想自体がない」




県民性と言った話で片付くものではないでしょうが、そもそも交渉という発想がない人が多いというのはひとつ言えそうです。





一方で、高校時代のある先輩は、百貨店でスーツまで値切っていました。

しかも値引き成功(笑)。







これも一つのコミュニケーションと考えれば、仕事に限らず、人生を楽しむスパイスとしても、

「交渉」

は優れたものなのじゃないか。



僕はそう思うのですが。






クリックお願いします→→→人気ブログランキングへ