土日を使って、京都まで自転車の旅に出てきました。
大雑把にしか道が分からないので、適当に京都に向かって道路をひた走る。
排ガス多くて、
「ああ、せっかくのサイクリングなのに、これってあんまりヘルシーじゃないなあ」
なんて考えながら、ペダルをこぎ続けました。
でもでも!
ベトナムの道路を思えば、まだまだ全然余裕です。
少なくとも車はきちんと整備されているし。
何だかんだでご機嫌で自転車をこぎ続けたのでした。
途中色々と仕事がらみでトラブルもありましたが、
その都度自転車を止め、対処しつつ、旅を続けました。
想定3時間の道のり(以前同じように京都まで出かけた弟による目安)が、実際には4時間。
理由は途中のコンビニで1時間も休んだ為(笑)。
何してたかって言うと、ひたすら本を読んでいました。
運動→休憩・読書 って流れ、結構好きなんですね。
ジムもしかり、山登りもしかり。
運動した後の方が、頭にもよく血が巡っているような気がします。
どうせ動いたら休憩するんだから、そういった点でも効率いいような気がします。
そんな訳で、移動→読書を一つのサイクルとしながら、今回の旅は進行していきました。
たっぷり時間をかけて京都は清水に着いたのは夕方5時くらい。
ハイテク素材のシャツを着ていたので、かいたはずの何リットル分もの汗はすっかり発散していましたが、とにもかくにもまずは風呂だとシャワーに直行しました。
その後、さっぱりした身で河原町へ。
適当に店を探していたのですが、街の賑やかさの中、ちょっとおセンチになった僕は、偶然見かけた大黒屋というお蕎麦屋さんへ。
心が寒い時、温かいお蕎麦は何とも癒されます♪
閉店間際だったにもかかわらず、気持ちよく接客してくださったお店のおばちゃん達のおかげで、だいぶテンションが回復したのでした。
実は非常に寂しがりな僕。
なのに一人旅好きな僕。
非常に矛盾しています。
自分でも良く分からないのですが、いつもの環境を離れた時に感じる孤独感。
ここから人との関わりの大切さ、そして思っている程自分は強くはないということ、そんなことを確認しているように思います。
そんな気付きを、感傷を、前進するためのエネルギー源にしているのかもしれません。
そう考えると、寂しいと感じることは、別にマイナスでも何でもないんじゃないか、そう思えてきます。
ある意味、ドMなのかもしれません
そんな寂しさ積極パワーをみなぎらせた僕が、宿に帰ってから、他の宿泊客に絡み倒したのは言うまでもありません(笑)。
そんなこんなで、疲れた体と、寂しさをうちに抱えながら、清水の夜は更けていったのでした。
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大雑把にしか道が分からないので、適当に京都に向かって道路をひた走る。
排ガス多くて、
「ああ、せっかくのサイクリングなのに、これってあんまりヘルシーじゃないなあ」
なんて考えながら、ペダルをこぎ続けました。
でもでも!
ベトナムの道路を思えば、まだまだ全然余裕です。
少なくとも車はきちんと整備されているし。
何だかんだでご機嫌で自転車をこぎ続けたのでした。
途中色々と仕事がらみでトラブルもありましたが、
その都度自転車を止め、対処しつつ、旅を続けました。
想定3時間の道のり(以前同じように京都まで出かけた弟による目安)が、実際には4時間。
理由は途中のコンビニで1時間も休んだ為(笑)。
何してたかって言うと、ひたすら本を読んでいました。
運動→休憩・読書 って流れ、結構好きなんですね。
ジムもしかり、山登りもしかり。
運動した後の方が、頭にもよく血が巡っているような気がします。
どうせ動いたら休憩するんだから、そういった点でも効率いいような気がします。
そんな訳で、移動→読書を一つのサイクルとしながら、今回の旅は進行していきました。
たっぷり時間をかけて京都は清水に着いたのは夕方5時くらい。
ハイテク素材のシャツを着ていたので、かいたはずの何リットル分もの汗はすっかり発散していましたが、とにもかくにもまずは風呂だとシャワーに直行しました。
その後、さっぱりした身で河原町へ。
適当に店を探していたのですが、街の賑やかさの中、ちょっとおセンチになった僕は、偶然見かけた大黒屋というお蕎麦屋さんへ。
心が寒い時、温かいお蕎麦は何とも癒されます♪
閉店間際だったにもかかわらず、気持ちよく接客してくださったお店のおばちゃん達のおかげで、だいぶテンションが回復したのでした。
実は非常に寂しがりな僕。
なのに一人旅好きな僕。
非常に矛盾しています。
自分でも良く分からないのですが、いつもの環境を離れた時に感じる孤独感。
ここから人との関わりの大切さ、そして思っている程自分は強くはないということ、そんなことを確認しているように思います。
そんな気付きを、感傷を、前進するためのエネルギー源にしているのかもしれません。
そう考えると、寂しいと感じることは、別にマイナスでも何でもないんじゃないか、そう思えてきます。
ある意味、ドMなのかもしれません

そんな寂しさ積極パワーをみなぎらせた僕が、宿に帰ってから、他の宿泊客に絡み倒したのは言うまでもありません(笑)。
そんなこんなで、疲れた体と、寂しさをうちに抱えながら、清水の夜は更けていったのでした。
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