『自由意志の成長の度合いは、「誠実さ」によってはかることができる。誠実さとは、言い換えれば自分自身におく価値のレベルといえる。自分の約束や決意を守る力であり、言行を一致させる力である。誠実さは、人格主義の基礎的な原則であり、主体的な成長の本質である』
(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」)



「誠実さとは、言い換えれば自分自身におく価値のレベルといえる」


ああ、そういうことか、としっくりきました。



誠実に振る舞うということは、自分にはそれが可能であると信じるということ。

そしてそれだけのものが期待されているという確信を持つということ。

つまりそれだけの価値を持っているということ。



自らがどう振る舞うか(それは選択することができる)、それにより僕達は自らの価値を決定づけているのでしょう。



誠実であること。

しっかり心掛けたいと思います。


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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