『自己という極めて限定された中心には、安定性、方向性、知恵、力はほとんどない。~入ってきたものを与えようとしなければ、やがては活気がなくなり、次第に淀み、活力を失ってしまうのである。その一方、人に仕え、価値を生み出し、有意義な形で貢献することにより自己の成長を目指すことは、自分の安定性、方向性、知恵、力に劇的な改善をもたらすことになる』
(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」)



インプットとアウトプットのバランスが重要なのでしょう。

人間が社会性の動物であり、外部との交流によって新しい情報を獲得していく必要がある以上、自己に限定してしまった時点で成長は止まってしまうのだと思います。

ギブアンドテイクという点から考えても、自ら与えるからこそ、与えられる、ということもあるかと思います。

そして情報を発信することで、自分の中における理解を深められるということもあると思います。



僕はまず与えられる人間になりたいと思います。

そうすることによって、より人から認められる、承認されるという喜びもあります。

これは、人間にとって結構大事なこと。



与え、貢献し、認められる。

それによって得られる幸福を、一つには目指してみたいと思います。


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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